DXPO大阪'26の魅力
2026-03-03 11:26:40

バックオフィスDXPO大阪'26で見えた製造業の未来とデジタルトランスフォーメーションの革新

バックオフィスDXPO大阪'26での注目技術



2026年2月24日と25日、大阪のインテックスで『バックオフィスDXPO大阪'26』が開催され、ITソリューションサービスの大手、株式会社GSIが出展しました。このイベントは、製造業を中心にDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する様々な企業が集う場であり、特に注目を浴びたのがGSIの提供する「UM SaaS Cloud」と自社開発の「CAP(Custom AI Platform)」です。

UM SaaS Cloudとは?



「UM SaaS Cloud」は、業務の効率化を図るために設計されたクラウド型生産管理システムです。製造業特有のニーズに応じた機能を兼ね備え、リアルタイムでのデータ分析やプロセスの最適化を可能にします。このシステムは、企業が生産工程を見える化することで、無駄を省き、リソースを最適に活用するための強力なツールとなります。

自社開発AIチャット「CAP」



一方、「CAP」は、ユーザーが高度なカスタマイズを行えるAIチャットサービスであり、企業のカスタマーサポートを強化するために導入されています。特に、顧客とのコミュニケーションを円滑にし、問い合わせの分散化を図ることで、業務効率をさらに向上させる役割を果たします。

大盛況のブース展開



出展したブースでは、DX推進を考える多くの来場者から具体的な導入に関する相談やデモンストレーションのリクエストが寄せられるなど、大変な盛況を見せました。中にはスタッフの応対が追いつかないほどの賑わいもあり、製造業におけるデジタル技術への関心がいかに高いかを示すものでした。

次回出展について



GSIは今後も「バックオフィスDXPO札幌'26」への出展を予定しており、このイベントでも地域のDXをさらに推進することを目指しています。札幌での初開催となるこの展示会を通じて、より広範囲な製造業の支援を展開していく考えです。

株式会社GSIと株式会社シナプスイノベーションの取り組み



株式会社GSIは、2006年に設立され、基幹システムの刷新や導入、開発などを手掛けるシステム開発会社です。一方、株式会社シナプスイノベーションは1984年から製造業向けのクラウド製品「UM SaaS Cloud」を開発・販売しており、最新のデジタル技術を駆使した業務改革支援を提供しています。両社の連携により、製造現場のDXは一層加速していくことでしょう。

まとめ



バックオフィスDXPO大阪'26は、製造業におけるデジタルトランスフォーメーションの現状と未来を示す重要なイベントであり、来場者たちに新しい可能性を提供しました。今後、DXを導入する企業が増えることで、製造業全体の革新が期待されます。


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