ロックバンドBRAHMANと丸井グループが共創した「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」が近日、発行されます。このカードは、普段の買い物を通じて被災地への復興支援につながる仕組みを持っています。カードの利用金額の一部が、BRAHMANのボーカルTOSHI-LOW氏が代表する認定NPO法人「幡ヶ谷再生大学復興再生部」に寄付されます。この活動は、BRAHMANが続けてきた被災地支援の延長線上にあり、社員の情熱も介在しています。
BAHMAN 尽未来際 エポスカードの特長
このカードの魅力は、何と言っても支援の意志を具現化するオリジナルデザインです。BRAHMANのアートワークを手がけてきた岩田圭市氏によるグラフィックが施され、単なるカードを超えた、支援のシンボルとしての役割を担っています。デザインには、四体の生き物が手を取り合う姿が描かれており、これは「支援活動は一人ではできない」というメッセージを込めています。子供の頃の想像力をかき立てるような、この独創的なデザインには、未来への希望が詰まっています。
使うだけで復興支援が可能
「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」をの日常の利用が、無理なく支援につながる新しい寄付の形を提供します。お買い物をするだけで、利用額の0.1%が自動的にこのNPO法人へ寄付されます。また、カード入会時にも1,000円が寄付される仕組みになっており、利用すればするほど支援につながるのは非常に画期的です。すでにエポスカードをお持ちの方も、同様の寄付ができる「エポスポイントエール」のサービスに「幡ヶ谷再生大学復興再生部」が加わるため、カードの有無にかかわらず参加できるのが嬉しいポイントです。
会員特典と想いの共有
会員になることで、自身が行った支援がどのように活用されているのかを知ることができるコンテンツも用意されています。活動報告を通じて、支援の「想い」を共有する体験が得られるため、ただの寄付に留まらず、より深い関わりを持つことができるのです。
BRAHMANと丸井グループにみる復興支援の背景
BRAHMANは2011年の東日本大震災以降、TOSHI-LOW氏が中心となって復興支援活動を続けてきました。彼らの使命は「支援の灯を風化させてはならない」という強い思いです。今回の「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」は、その活動を支えるための新たな手段として誕生しました。
丸井グループは「好き」を起点に、利用者ができる支援の形を模索し続けています。「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」は、その一環として、日常の消費が誰かのために役立つことを目指しています。この取り組みを通じて、より多くの人が自分の好きなことを通じて社会に貢献できるようになるでしょう。
POP-UP STOREでの体験
さらに、このプロジェクトを盛り上げるために「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」の初お披露目イベントが渋谷モディで開催されます。カード限定のグッズ販売やBRAHMANの活動を紹介する写真展もあります。是非、実際に現地でその熱量を体感してみてください。
この「BRAHMAN 尽未来際 エポスカード」は、ただのクレジットカードではなく、日常が少しでも誰かの助けになっているという実感を与えてくれるものです。手に取り、共に支援の輪を広げていきましょう。