30周年の美味しさ
2026-06-11 11:58:24

子どもたちが初めてカレー作りを楽しむ「はじめてクッキング」教室30周年記念

子どもたちが初めてカレー作りを楽しむ



「はじめてクッキング」教室は、1996年のスタート以来、30年にわたり全国の幼稚園や保育所で実施されてきた、子どもたちのための食育プログラムです。2026年にはその記念すべき30周年を迎え、「つくろう、未来の笑顔。」という新CMも放送開始されます。

子どもたちが初めてカレーを作る体験を通じて、食に対する興味を育てることを目的としたこの教室は、特に人気のある国民食「カレー」を題材としています。カレーは、野菜やお肉、ご飯が一皿で楽しめるメニューであり、調理に必要なスキル、つまり食材を切る、炒める、煮込むという基本を学ぶことができます。

「はじめてクッキング」教室の活動内容



「はじめてクッキング」教室では、子どもたちが自分でカレーを作ることを体験します。ハウス食品グループからバーモントカレーが提供され、園児たちは実際に野菜を切り、食材を炒め、カレーを煮込む一連のプロセスを楽しみます。これにより、子どもたちは自分自身の「マイファーストカレー」を体感することができます。

参加した園からは、仲間と協力しながら様々な調理を学ぶことで、食への興味や知識の向上だけでなく、考える力や自信を育む機会となると大変好評を得ています。また、1996年の開始以来、これまでに約1,135万人もの子どもたちがこの教室を経験しており、今後も全国の園児の10人に1人がこのプログラムを体験できるよう、活動を続ける予定です。

新CM「つくろう、未来の笑顔。」のストーリー



新CMは、参加した母親が自身の娘と同じ「はじめてクッキング」教室に参加するという物語を描いています。母は、自身の体験を通じて、娘にカレー作りの楽しさを伝えます。さらに、参加する園の園長先生がカレー作りの魅力や、食に対する感謝を語りかける姿が映されます。このCMは、食が持つ楽しみや、親子の絆を深める素晴らしい瞬間を表現しています。

このような経験を通じて、子どもたちがどのように成長し、食に対する理解や感謝の気持ちを育んでいくのか、その過程を教室は大切にしています。

食育活動の重要性



ハウス食品グループは、食の楽しさと大切さを広めるために様々な食育活動に取り組んでいます。「はじめてクッキング」教室もその一環であり、参加することで子どもたちは食に対する興味を広げることができます。食はただの栄養摂取ではなく、心を豊かにし、社会的なつながりを深める大切な要素です。

このような体験から得た知識や感謝の気持ちは、子どもたちの今後の人生において大きな糧となるでしょう。これからも「はじめてクッキング」教室を通じて、一人でも多くの子どもたちがカレー作りを楽しく行い、食の大切さを学ぶ機会が提供されることを期待しています。

公式サイトでは、さらに詳しい情報や教室の活動紹介動画も公開されていますので、ぜひご覧ください。

はじめてクッキング特設サイトはこちら


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