電話DX展出展
2026-06-24 11:14:22

自治体の電話DXを支えるグラファーが「自治体DX支援展」に出展

大阪での「自治体DX支援展」にグラファー出展



2026年7月9日と10日、大阪のマイドームおおさかで開催される「第1回 自治体DX支援展 in 関西」に、株式会社グラファーが出展します。今回の展覧会では、電話対応をデジタル化・効率化するソリューションを自治体向けに提供し、住民へのサービス向上を目指します。

展示会の目的



自治体は、職員数の制約や人口減少といった課題に直面しています。また、住民のニーズは多様化し、行政サービスの利便性が求められています。その中で、電話は重要な接点となるものの、多くの自治体で職員の業務負担となっています。特に、電話での問い合わせ対応は繁忙期に集中し、職員への負担は増加しています。

このような状況を受けて、グラファーは「AI電話」や「IVR(自動音声応答)」などの最先端技術を通じて、効率的で質の高い電話サービスを提供することができると考えています。これにより、自治体は住民サービスを維持しつつ、職員の業務負担を軽減することができます。

「Graffer Call」の紹介



グラファーの提供する「Graffer Call」は、自治体の電話DXを進めるソリューションです。このサービスには、住民の発話を理解し自動で応答する「AIオペレーター」、番号を選択することで正確に内容を振り分ける「IVR」、さらには住民への一斉架電を自動化する「オートコール」が含まれています。これにより、自治体は効率的かつ迅速な対応を行うことが可能となります。

例えば、北九州市小倉北区役所では、AIを活用してマイナンバーカードに関する問い合わせの約半数を自動で処理できるようになり、職員の負担が軽減されるとともに、住民にとっても待ち時間が減少しています。これらの事例を体験できる展示が用意されており、来場者は具体的な導入方法を学ぶことができます。

展示会の詳細



「第1回 自治体DX支援展 in 関西」は、以下の日程で開催されます。
  • - 日時: 2026年7月9日(木)~10日(金)各日9:30~17:00
  • - 場所: マイドームおおさか(大阪市中央区)
  • - 入場: 事前登録が必要で、入場は無料です。登録はこちらから可能です。

また、10日には専門セミナー「職員が全部受けなくていい!関西事例に学ぶ電話DXの始め方」が開催されます。このセミナーでは、関西の自治体による具体的な電話DXの取り組みが紹介されます。詳しい情報や申し込みはこちらで確認できます。

企業情報



グラファーは、「We Remove Steps.」を企業理念に掲げ、デジタル変革を通じて業務効率の向上を目指す東京のスタートアップ企業です。AIを活用した各種ソリューションの提供を行っており、現在では250を超える自治体でサービスが導入されています。詳細な企業情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

当イベントでは、自治体の電話DXを実現するための具体的な手法や成功事例を紹介し、より多くの自治体がデジタル化に取り組むきっかけとなることを期待しています。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: グラファー 自治体DX 電話サービス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。