音と光の建築
2026-02-12 15:38:17

音と光の建築 – 東光寺で織りなす一日限りのアート体験

音と光の建築 at 東光寺



歴史ある東光寺で開催される「音と光の建築」イベントは、地域の音を未来へとつなぐ素晴らしい取り組みです。今回は、土浦市が誇る「つちうらサウンド・アーカイブ・プロジェクト」の一環として、地域の市民が集まったワークショップで収集した「土浦の音」と、手作りの「光のまゆ」を融合させたサウンドインスタレーションを展開します。

イベントの概要


この特別な展示は、2024年2月23日(月・祝)19時に入場無料で行われます。エントリーは予約制で、先着順ですのでお早めに申し込むことをおすすめします。会場となる醫王山東光寺は、茨城県土浦市大手町に位置し、その歴史的な空間は、特別な音の体験を提供するにはぴったりの場所です。

地域の音を録音し、デジタルアーカイブとして保存することで消えゆく音の文化を残すだけでなく、最新の音響技術を駆使してその体験をより身近に感じられる状況を整えています。音楽家による生演奏が加わることで、立体的で豊かな音の風景が生まれるのです。

最新技術とアートの融合


このイベントで使用される音響技術は「2chスピーカーによるバイノーラル音響」。この技術により、来場者はあたかもその場にいるかのような臨場感を体験できるでしょう。耳元で鳴る微細な音から、大きな音楽のリズムまで、まさに「音の建築」を感じることができます。

また、市民が手掛けた光のアート作品「光のまゆ」は、視覚的な美しさを提供するだけでなく、文化と芸術の交差点を形成します。さまざまな音や光の演出で、この日は特別な一日となることでしょう。

予約方法と共催団体


「音と光の建築」に参加するには、事前に予約が必要です。申し込みはメールで、代表者名と予約人数を記載して、指定のアドレスに送信します。詳細については、公式サイト(tsuchiura-sound-archive)を確認してください。

本イベントは、つちうらサウンド・アーカイブ・プロジェクト実行委員会によって主催され、Beyond Boundary Musicが企画しています。プロジェクトを統括するのは中村浩之さんで、地域の協力を得ながら、土浦の文化振興に大いに寄与しています。助成金は令和7年度の土浦市協働のまちづくりファンドから受けています。

地域文化の保全と発展に向けたかけがえのない一日を、ぜひ体験しに来てください。音楽の力と地域のつながりを感じられる、この貴重なイベントにあなたも参加しましょう。皆様のお越しをお待ちしております。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 音と光 東光寺 サウンドアーカイブ

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。