Glicoと千葉名物料理
2026-05-29 14:37:00

千葉県とGlicoが贈る、地域食材を活かした特別メニューのご紹介

千葉県とGlicoのコラボレーション



このたび、江崎グリコ株式会社は千葉県の「ちばコラボレーションシップパートナー」として、県産食材を活用した「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始動しました。このプロジェクトは、千葉県の職員や管理栄養士との協議を経て生まれたもので、地元の農産物とGlico商品を組み合わせた魅力あるメニューを提案するものです。

プロジェクトの内容



このプロジェクトの中心には、地域の食材とその生産者、さらには地域住民、行政、企業がつながるという想いがあります。具体的な取り組みとして、まずは2つのイベントが計画されています。

1. 千葉県庁食堂でのコラボメニュー提供



2021年6月22日から26日までの5日間、千葉県庁内の食堂で期間限定の特別メニューが提供されます。このメニューは、一般客も利用可能です。地元の野菜や魚介類を使用した料理が展開される予定で、栄養バランスにも配慮されています。期間中には、以下のようなメニューが提供されます:

  • - 6月22日(月): トマトと彩りピーマンのハッシュドビーフ
  • - 6月23日(火): 鰯ソテーのカレーカポナータ
  • - 6月25日(木): カルボナーラクリームスープスパ

各メニューには170g以上の野菜が使用されているため、健康的な食生活を意識する方にもおすすめです。これにより、地域の食材の魅力を発信しつつ、健康的な食習慣を促進することを目的としています。

2. イオンモール津田沼での「千葉県フェア」



次に、6月11日から6月15日まで、イオンモール津田沼で開催される「千葉県フェア」において、千葉の特産材とGlico商品の組み合わせによるコラボメニューが紹介されます。ここでは、千葉産の「いも豚」や「白子たまねぎ」を使用した「絶品カレー」と、千葉県産の牛乳を用いた「パープルミルク」が登場します。

  • - いも豚と白子たまねぎの絶品カレー: こちらのカレーは、さつまいもを多く含む飼料で育ったいも豚と、甘みが強い白子たまねぎを使用した、一度食べたら忘れられない一品です。
  • - パープルミルク: 色鮮やかなこのドリンクは、千葉産の牛乳に、好みでアイスの実を加えることで、見た目にも楽しい仕上がりとなっています。

地域貢献への想い



「ちばコラボレーションシップパートナー」として、Glicoは健康増進、防災意識の向上、地域特産物の魅力発信、環境負荷低減などの分野において、千葉県と協力しています。この取り組みを通じて、地域の活性化や地産地消の推進だけでなく、消費者の皆様に健康的で充実した食生活を実現していただくことを目指しています。

今後も、千葉県とGlicoのコラボレーションから生まれる新しい食の楽しみ方にぜひご期待ください。地域に根ざした食文化を共に育むこの取り組みが、多くの方々に広がることを願っています。


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