物流展の新アプリ
2026-05-01 12:18:25

関西物流展で注目の「25アプリ」、現場の声を受け取る試み

関西物流展での「25アプリ」大成功の裏側


2026年4月8日から10日、大阪のインテックスで開催された「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」に、株式会社ロジテックが出展しました。このイベントでは、物流業界の課題を解決するための様々なソリューションが披露されましたが、その中でも特に注目を集めたのが「25アプリ」でした。

「運送会社まるっと360°サポート」をテーマに


ロジテックは、「運送会社まるっと360°サポート」をコンセプトに、物流業界が直面している二大課題に対応する4つのソリューションを紹介しました。「25アプリ」や「ドライバーピット」、「サバケル」、「利用運送」などのサービスが訪れた多くの来場者の関心を引きました。当日、ブースには常に人が絶えず、スタッフとの活発な会話が繰り広げられました。

物流現場が抱える課題


多くの来場者から、実際の運送業務に関する具体的な悩みが寄せられ、次のような声が聞かれました:
  • - 実運送体制管理簿の作成・運用の課題
  • - 中長距離ドライバー確保の難しさ
  • - 繁忙期における作業員や保管スペースの不足
  • - 情報連携の不備に関する課題
これらの課題に対して、ロジテックは具体的に「25アプリ」と他のソリューションがどのように役立つかを説明し、商談やさらなる情報提供を求められる場面が多く見られました。

注目の「25アプリ」


特に高い反響を得たのは、運送現場の業務をシンプルにする「25アプリ」です。ブース内では、設置したモニターを通じてアプリの機能紹介動画や使用状況を展示しました。視聴者は、配送依頼の作成から車番通知、画像付きの完了報告まで、一連の流れを具体的に理解することができました。

来場者からは次のような感想が寄せられました:
  • - 「これまでの情報管理が一元化できるとは驚き!」
  • - 「自動で管理簿が作成できるのは本当に助かる!」
  • - 「現場でも早速使えそう!」
このような反応から、情報の分散や管理業務の煩雑さが業界全体にとっての深刻な課題であることが浮き彫りになり、「25アプリ」への関心や期待が高まっています。

オープンセミナーの成功


4月9日には、ロジテックのオープンセミナーも開催され、多くの参加者が集まりました。セミナーでは新規事業推進マネージャーの朝倉一雅氏が、運送業務と法改正の実情、そして「25アプリ」がそれにどのように役立つかを解説しました。熱心にメモを取る参加者の姿が印象的で、実運送管理に関する課題は多くの企業で共通していることが感じられました。

まとめ


ロジテックの代表取締役 縄田崇氏は、関西物流展を通じて物流業界には多くの未解決の課題があると再認識したと述べています。訪れた方々の声を今後のサービス改善に役立て、運送事業者の現場の困りごとを解決するための支援を続けていく意向を示しました。今後も、ロジテックは物流業界の課題解決に貢献し続けることが期待されます。

会社概要


株式会社ロジテックは、倉庫サービスや物流企業のサービスを中心に事業を展開しており、人材マネジメントを提供しています。多様なニーズに応えられる3PLの価値の提供を目指しています。

  • - 会社名:株式会社ロジテック
  • - 本社:東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 新宿センタービル33階
  • - 設立:2021年4月
  • - 資本金:5,000万円
  • - 事業内容:物流プラットフォーム構築、アウトソーシング、ビジネスマッチング等
  • - 公式サイトロジテック公式サイト


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