環境ノベルティ
2026-03-19 10:10:30

企業の理念を伝える新たなノベルティ事業が始動!環境に優しい「DACプラ®」

環境に優しい新しいノベルティ事業がスタート



株式会社ベホマルが新たに展開するノベルティ事業についてご紹介します。滋賀県草津市に本社を構えるこの企業は、CO₂を吸収する素材「美環™」を配合したノベルティ商品を開発し、企業向けに提供することを発表しました。ノベルティと聞くと、低価格でコスト重視のものが多い印象ですが、ベホマルが掲げるのは「日常をCO₂回収スポットに」という理念。これに沿った環境価値のあるノベルティを通じて、企業の理念を伝える新たなコミュニケーション手段を提案しています。

企業ノベルティの新しい可能性



企業は展示会やイベントでノベルティを配布し、来場者とのコミュニケーションを図ることが一般的ですが、現実には短時間で多くのノベルティを受け取るため、印象に残らないことが多いのが課題です。そこで、ベホマルは「記憶に残る」ノベルティの開発に取り組みました。プラスチック製のノベルティは、特に「美環™」の配合によりCO₂を吸収する機能を持ち、使うごとに環境貢献が感じられる仕組みです。

ノベルティの特徴



ノベルティの一例である「DAC定規」は、約3%のCO₂吸収材を使用しており、1本で約0.5gのCO₂を吸収します。これが1万本配布されると、なんと約5kgのCO₂を吸収でき、入浴用の浴槽10杯分に相当します。さらに、これらの製品は植物由来の原料を使用することで、製造過程におけるCO₂排出量を約5%削減できるとされています。

また、ノベルティ商品には様々なデザインが施されています。DAC定規では、PP素材を使用しており、糖由来のカラメル色が特徴的です。生分解性樹脂のポリ乳酸素材を使用した製品は、大理石調のデザインが施され、視覚的な印象も重視されています。これらは全て、使うことで環境に優しい印象を持たせることを目指しています。

体験型ノベルティを通じて企業の想いを発信



「DACプラ」を使用したノベルティ商品は、企業や自治体の理念やメッセージを具体的に伝える手段として非常に価値があります。普通のノベルティに比べ、使用することで話題が生まれ、企業のメッセージも記憶に残りやすいのです。展示会やイベントでは、ただの記念品としてではなく、企業のサステナビリティに対する姿勢を示す「体験型コミュニケーションツール」としての役割も果たすことが期待されています。

提携先との共同開発



このノベルティは、地域企業との共同開発によって生まれています。大阪府堺市の企業との協業で実現したDAC定規やDACコップ、京都や岐阜の企業とも手を組んで製品化が進んでいます。地域の技術や素材を活かしながら、環境価値と共に地域経済の活性化にも寄与しているのです。

企業未来に向けたビジョン



株式会社ベホマルの代表、西原麻友子氏は、「日常をCO₂回収スポットに」というビジョンを掲げています。一つの製品だけでは小さなCO₂吸収量ですが、数が増えれば大きな影響を持つことができます。企業がどのようにサステナビリティを取り入れているかを日常の中で伝えることで、社会全体が気候変更対策につながる未来を目指しています。

今後もベホマルは、新たなノベルティの提案を通じて、企業と生活者のつながりを強化し、環境への配慮を深めていくことでしょう。


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