浅草の新体験!『三ツ矢サイダールーム』が登場
変なホテルプレミア東京 浅草田原町で新たな宿泊体験が誕生しました。アサヒ飲料の人気炭酸飲料『三ツ矢サイダー』との初めてのコラボレーションによる『三ツ矢サイダールーム』が、3月27日よりオープン。実に142年の歴史を持つこの国民的飲料のテーマは「青空を飲んでゆけ。」です。
魅力的な客室の内装
この特別な客室では、三ツ矢サイダーのパッケージやロゴで装飾された空間が展開されます。まるで三ツ矢サイダーの世界に足を踏み入れたかのようなデザインに心が躍ります。さらに、バスルームには炭酸風呂の入浴剤や三ツ矢の特製風呂桶が用意され、心身ともにリラックスできる演出がされています。
宿泊者には、何と三ツ矢サイダーの飲み放題が提供される上、特製の香りスティックやフリージング現象を楽しむことができます。このフリージング現象とは、キャップを開けた後に液体が徐々にシャーベット状に凍る体験で、まさに新しい感覚の飲み物を提供してくれます。体験の詳細としては、一定の条件が整わないと発生しない場合もありますが、特別な宿泊体験として大きな話題を呼んでいます。
宿泊料金は朝食付きで23,200円~、素泊まりで21,000円~(税サ込)となっており、3月28日が「三ツ矢の日」として正式な宿泊開始日です。
世界最多のコラボルーム
変なホテルは、2025年9月にギネス世界記録に認定され、「コラボルーム世界最多のホテル」として名を刻みます。今回の『三ツ矢サイダールーム』が、世界で55種類目となる新たなコラボルームとして記録を更新します。これにより、変なホテルが展開するユニークな宿泊施設の魅力は一層増すことでしょう。
全国各地でのイベントも
さらに、変なホテルでは全国の4軒で「最中作り体験イベント」も実施されます。東京の銀座、西葛西、大阪の心斎橋、福岡の博多の各地で、4月1日から6月30日までの期間中に行われます。このイベントでは、昭和25年に創業した老舗の餡製造業者、山一産業のあんこを使った最中作りを体験できます。
特製のお酒の試飲も用意されており、20歳以上のお客様は本坊酒造の梅酒を楽しむことが可能です。宿泊の合間に、手作りの魅力を味わえる貴重な体験です。
このように、変なホテルは訪れるたびに一風変わった体験を提案し、社会での人気を集めています。ガイドブックには載っていない、魅力的な宿泊プランを是非体験してみてはいかがでしょうか?