令和ロマン・くるまのインド旅レポート
新しいテレビの形『ABEMA』が放送する大人気ドキュメンタリーバラエティ『世界の果てに、くるま置いてきた』。この番組は、著名人が世界の様々な場所に置き去りにされ、その土地のリアルな生活や文化を体験する姿を映し出します。今回、令和ロマンのくるまが南アジアを舞台に新たな冒険を繰り広げました。
バングラデシュからインドへの旅
11月16日、放送された第8話では、バングラデシュでの旅を終え、いよいよインドに到着。バングラデシュ国境を越え、くるまとスタッフはシリグリを目指しますが、彼らを待ち受けていたのは満員のバスでした。「パンパンなんですけど!」と驚愕しながら、何とか乗り込むくるま。ところが、立ち乗り状態でいると、急に前を横切る男性が…。その男性が実は乗務員だったことに気付くまで、くるまは苛立ちを覚えますが、この場面も笑いの一環となりました。
出会ったイケメンたちとカレーの香り
シリグリに到着後、カレーの香りに誘われ、最高のカレーを求めて食べ歩き。そこで出会った24歳の青年たち、ラッキーさんとアモールさんに案内され、食事を楽しむシーンも注目を浴びました。くるまはそのイケメンぶりに「リアル窪塚」と言わんばかりの興奮を見せます。「修二と彰みたいな美男子だ」とその姿に憧れのまなざしを向ける場面もあり、笑いを萌えさせる瞬間が満載です。
驚愕のスタッフの行動
番組のディレクター、大前プジョルジョ健太が撮影用のiPhoneを若者に渡し、自らタバコを吸い始めると、くるまからは「全部安心してiPhone渡して、一緒にタバコ吸ってるんですけど」と呆れの声。「『おぉ〜』じゃねえよ!」とツッコミが入るなど、スタッフの大胆な行動に視聴者は笑いを禁じ得ません。
酔っ払ったくるまの一幕
夕食を終えた後、インドのウィスキーを楽しみながら、相方の松井ケムリの子どもが誕生したことに驚き、感動する様子を見せます。「カラオケしてぇ」と酔っ払って熱唱するくるまの姿が印象的で、視聴者を楽しませました。
ダージリンへの新たな挑戦
続く旅では、くるまがダージリンへ向かうことに。エアコンなしのバスでの過酷な旅路を心配しつつ、「過去最大の試練じゃない?」と不安を募らせながらも、視聴者に笑いを届けてくれます。そして、駅のベンチに現れたひろゆきの姿が映り込み、視聴者からは「ひろゆきおるやん」との反応が相次ぎます。
最後に
次回も見逃せない『世界の果てに、くるま置いてきた』の旅は続きます。本番組では、旅の楽しさや驚き、人との出会いの素晴らしさを再認識させてくれるエピソードが展開されていきます。ABEMAでの放送をお見逃しなく!
放送情報
・#8見逃し配信URL:
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