BREXAグループの新統合拠点が大阪に誕生
株式会社BREXA Holdingsが大阪に新たな統合拠点を設立しました。この拠点は、グループ全体のシナジーを最大化するために重要な役割を果たします。これまでそれぞれの会社が独自に運営していたBREXAグループですが、「境界なき、連携。」という価値観を基に、情報共有と意思決定を迅速化するための体制を構築することが目指されています。
新オフィスの特徴
新しいオフィスは、株式会社BREXA Next、株式会社BREXA Technology、株式会社BREXA CrossBorder、株式会社BREXA Engineering、株式会社BREXA Communicationsの5社がワンフロアで運営され、約200名が勤務します。このように各社が一体化することで、より円滑なコミュニケーションが可能になります。
特に、オープンスペースと会議エリアの配置によって、日常的な情報共有が促進され、迅速な意思決定が実現されるようデザインされています。オフィスの色使いには、BREXAのコーポレートカラーであるオレンジ、黒、グレーが選ばれ、視覚的にも統一感があります。これにより、企業内の境界を超えたスムーズなコミュニケーションを実現します。
BREXAグループの理念
BREXAグループは、創業以来、製造やIT関連の人材サービス企業として成長してきました。2025年までに、国内外で203社、約11万7千名の従業員が所属することを目指しており、若年層や外国人の育成、中堅層のリスキリングに力を入れています。グループ内の研修施設は20ヶ所あり、450以上の多様な研修内容が整えられています。
案内と今後の展望
BREXAグループの新拠点の所在地は、大阪市中央区平野町四丁目2番3号のオービック御堂筋ビル9階です。今後、この統合拠点を活用して、企業と求職者双方の成長を促す新たなサービスを提供していく方針です。
企業が求めるニーズに応えるべく、再び人材育成の強化を進め、革新性あるサービスを展開することで、さらに多くの可能性をお届けすることを目指します。
まとめ
BREXAグループの新たな大阪拠点は、単なるオフィスの集約だけでなく、企業全体の連携を強化する重要なステップです。この新しい環境から、より良いサービスが生まれることが期待されています。グループの皆さん、そして求職者の皆さんにとって、新たな可能性が広がることを願っています。