TOTTEI KOBE 1周年
2026-01-27 15:35:56

神戸の新たな文化交流の場「TOTTEI KOBE」が1周年を祝う祭典

TOTTEI KOBE 開港祭 1st ANNIVERSARY



神戸の新たなランドマーク、TOTTEIが2026年4月で1周年を迎えるにあたり、「TOTTEI KOBE 開港祭 1st ANNIVERSARY」を開催することが発表されました。3月20日から4月19日までの1ヶ月にわたり、GLION ARENA KOBEやTOTTEI PARKで数々の魅力的なイベントが予定されています。

文化交差する港の祝祭


このイベントは「文化が交差する、港の祝祭」をテーマにしており、TOTTEIの特別なロケーションを活かして、多彩な音楽、アート、スポーツを融合させた体験を提供します。神戸は歴史的背景をもった港町であり、今回の開港祭はその文化を次の世代へ伝える新しい試みとなるでしょう。

音楽フェスティバルの開催


まず注目すべきは、4月5日に行われる「TOTTEI PARK FESTIVAL」です。この野外音楽フェスティバルには、Def TechやMONKEY MAJIKなどのアーティストが出演し、270度海に囲まれた環境の中で素晴らしい音楽を楽しむことができます。パーク内の「緑の丘」が発信するVIPエリアには、音楽と美味しいグルメがそろい、参加者はライブだけでなく特別な空間での体験も楽しめます。

日本初開催のイマーシブアート


また、TOTTEIの西側水域で行われる新感覚イマーシブアートも見逃せません。オーストラリアのアーティストAtelier Sisuを招聘し、昼間はキラキラと光るバブルアート、夜は鮮やかなイルミネーションによる幻想的な世界を展開します。このイベントは神戸ウォーターフロントの開発が進む中での特別な体験であり、来場者にとって心に残る時間となるでしょう。

プロスポーツの祭典も


さらに、神戸のプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」のホームゲームも行われ、開港祭期間中には合計8試合が予定されています。B.LEAGUEの試合は必見で、スポーツファンだけでなく、多くの来場者を魅了することでしょう。加えて、go!go!vanillasやXGのライブ、大相撲神戸場所など、多種多様なイベントが連携して開催されます。

スタンプラリーによる周遊体験


加えて、公式アプリを利用したスタンプラリーなどデジタル施策も展開され、来場者はTOTTEIだけでなく新港町など周辺エリアも楽しみながら回遊できます。アプリを事前にダウンロードしておくことで、特別な体験や特典が用意され、より一層の楽しみを提供します。

まとめ


TOTTEI KOBEは新たなエンターテインメントの場として、スポーツ、音楽、アート、食文化が交差する場所を目指しています。開港祭を通じて来場者に新たな価値観を提供し、神戸の魅力をさらに引き立てていくことでしょう。ぜひこの機会に、港の祝祭を体験しに足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しいイベント情報や最新情報は、公式サイトやアプリ、SNSで随時発表されるので、お見逃しなく!


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