学生たちの創造性を引き出すAIハッカソンが大阪で開催!
2026年2月14日(土曜日)、大阪で注目のイベント「生成AIハッカソン in 大阪」が行われます。このハッカソンは、神戸市が提供する学生向けデジタル人材育成プロジェクト「こうべデジタル活動部」の一環として、関西でのAIクリエイティブを促進するために企画されました。共催には「大阪AI文化万博」と「Blooming Camp」が名を連ね、AI技術を使った新たな挑戦の場を提供します。
このイベントは、Google AI StudioやGeminiを活用して、学生たちが自らゲームを制作するという内容です。テーマには「節分」または「バレンタイン」が設けられており、プログラミング初心者でも参加できる形になっています。優秀な作品には素晴らしい景品が用意されているほか、次回の大阪AI文化万博での発表機会も与えられるため、高いモチベーションを持って取り組むことができます。
創造性と技術力を育む環境
生成AIの急速な発展により、若者たちがデジタル技術を「使う側」から「つくる側」へと移行する必要が高まっています。しかし、そのための実践的な学びの場は地方ではまだ不足しているのが現状です。こうした背景を踏まえ、神戸市、企業、学生コミュニティが連携して始まった「こうべデジタル活動部」は、新たな時代のデジタル人材を育成するために2024年9月にスタートしました。
今回のハッカソンは、AIとクリエイティブが融合する関西最大級の祭典「大阪AI文化万博」の一環であり、AIに興味を持つ学生たちが実際に手を動かして学ぶ貴重な機会です。会場は、大阪・梅田に位置する「Blooming Camp」のグラングリーン大阪北館3F。また、AIクリエイターやエンジニアたちとの交流を深められる場でもあります。
イベント詳細
このハッカソンの概要は以下の通りです:
- - 日時:2026年2月14日(土)13:00〜17:30
- - 会場:Blooming Camp(さくらインターネット本社、グラングリーン大阪北館3F)
- - 参加費:無料
- - 対象:大学生、専門学生(初心者歓迎)、中高生、若手社会人も可
- - 定員:40名(先着順)
イベントでは、基調講演が2つ行われ、ハッカソンの概要説明がなされます。その後、参加者は個別に作業を進め、インストラクションを受けることができます。特に初心者でも安心して参加できるように、周囲との相談をしながら進められる形式です。
審査と表彰
イベント終了後、優れた作品は審査され、最優秀賞や大阪AI文化万博賞などが授与されます。景品にはAmazonギフトカードやAIツールの有料プランなどがあり、次回の文化万博で自分の作品を発表するチャンスも!参加応募は特設サイトから行えますので、興味をお持ちの方はぜひ早めに申し込んでください。
新たな出会いとチャレンジの場
「Blooming Camp」は、さくらインターネット株式会社が運営するオープンイノベーションの施設で、多様な企業や人々が出会い、新たな挑戦を行う場を提供しています。ここで開催されるハッカソンは、AIを通じての交流を促進し、創造力を引き出す機会となるでしょう。
次世代を担う若者たちが技術に触れ、楽しみながら学び、交流できるこのイベントにぜひご参加ください。詳しくは、特設サイトをチェックしてみてください!