UNI SOUND GROOVEの最新映像が注目を集める
2026年4月3日、音楽プロジェクト「UNI SOUND GROOVE」がアフロビートの創始者として名高いFela Kutiの名曲「No Agreement」の新作映像をリリースしました。このプロジェクトは、神奈川県横浜市に本社を置くUNI SOUND株式会社のスタッフによって結成されたバンドです。今回の映像は、YouTube公式チャンネルにてプレミア公開され、あわせてオリジナルグッズを扱うECサイトも開設されています。
アフロビートの魅力を現代に再構築
「No Agreement」は、Fela Kutiとアメリカのトランペット奏者レスター・ボウイによる名曲で、アフロビートのリズムを基盤に持つ非常にエネルギッシュな作品です。UNI SOUND GROOVEでは、ベースやギター、キーボード、パーカッションを活用し、力強いグルーヴと厚みのあるホーンセクションを加えることで、楽曲を現代的にアレンジしています。この新しい解釈により、アフロビート特有の躍動感と迫力が存分に表現されています。
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UNI SOUND GROOVE ECサイト登場
リリースに伴い、UNI SOUND GROOVEのオフィシャルECサイトも同時にオープンしました。ここでは、オリジナルグッズが販売されており、音楽だけでなく、プロジェクトの世界観全体を楽しむことができます。SNSや動画配信だけでなく、このECサイトを通じてファンとの距離をさらに近づけることを目指しています。
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UNI SOUND GROOVEの活動背景
UNI SOUND GROOVEは、横浜を拠点としたバンドプロジェクトで、多くのメンバーが普段から楽器店のスタッフとして活躍しています。そのため、音楽活動は仕事の延長として行われ、実際の楽器店の倉庫やその周縁で撮影・録音が行われています。また、“アフターアワーズ・セッション”というコンセプトのもと、日々の仕事が音楽に反映されているのが特徴です。メンバーには、ベースのYuta Sawamura、サックスのUkyou Nakayama、ギターのSeiji Yano、ドラムのSusumu Yoshiokaが揃っており、彼らの実力がこの作品に色濃く反映されています。
UNI SOUNDについて
UNI SOUND株式会社は、楽器の買取・販売を行う企業で、2025年5月に設立されました。自社のブランドフィロソフィーには「音は自分を表現する最高の言葉」という理念を掲げ、音楽を通じて新たな価値を提案しています。これからもUNI SOUND GROOVEは、ジャンルを越えた音楽表現を通じて、独自のスタイルを追求していくことでしょう。
詳細な会社情報やさらなる音楽コンテンツについては、
公式ウェブサイトもご覧ください。新しい音楽の波に乗り遅れないように、ぜひチェックしてみてください!