インビザライン表彰
2026-03-31 12:12:23

大阪矯正歯科グループがインビザラインの国内最長提供医院として表彰

大阪矯正歯科グループ/クローバー歯科・矯正歯科が、インビザライン・ジャパン株式会社および米国アライン・テクノロジー社から評価され、「日本において最も長くインビザラインを提供している医院」として表彰を受けたことをお知らせします。この栄誉は、同医院がインビザライン導入20周年を迎えた2026年2月28日に開催された「Align GP Prestige 2026」イベントにおいて正式に授与されました。特に、長年にわたる普及への貢献と12,000件を超える症例実績が評価された結果、「Valued Long-Term Provider」という称号を得ることができました。

この表彰は、大阪矯正歯科グループが日本のマウスピース矯正の黎明期から現在にかけて、どのようにしてこの分野を牽引してきたかを物語っています。表彰式では、スクリーンに表示された「Valued Long-Term Provider」の名のもとに、総院長の松本正洋氏の名前が最初に掲げられ、アライン・テクノロジー社のCEO、ジョー・ホーガン氏から表彰状が手渡されました。

松本総院長は、「インビザラインは単なる道具です。この治療の成功は、歯科医師による緻密な治療計画(クリンチェック)によって決まります」という信念を持って治療に臨んでいます。このことは、同医院が国内屈指の実績を誇る所以でもあり、患者様一人ひとりに対して最適な治療計画とサポートが行われていることを示しています。実際、グループ内では、これまでに12,000件以上の治療を行っており、その中には難しい症例も含まれています。このような豊富な症例数と経験が、同医院の評価をさらに高めているのです。

また、7年連続で「パープルダイヤモンドプロバイダー」という最高位評価を受けたことも、年間1,500件以上の症例を扱う医院にのみ与えられる栄誉です。さらに、同医院では最新テクノロジーを活用したAIアプリを導入し、『バーチャルケア』により通院頻度を大幅に削減しています。これにより、患者様は平均して4ヶ月から6ヶ月ごとにしか来院しなくてもよく、治療期間も約3割短縮しています。

松本総院長は、「今回、日本で最も長くインビザラインを提供してきた医院として認められたことは、大変名誉なことです。20年前、まだマウスピース矯正が知られていなかった頃から、私たちは常に患者様の負担を減らし、美しい笑顔を提供するために努力を重ねてきました。今後も得たデータとデジタル技術を駆使し、安心で確実な矯正治療の提供を続けます」と語っています。

医療法人真摯会 大阪矯正歯科グループは、大阪市内を中心に多くの拠点を持ち、各地域で矯正治療を行っています。梅田、なんば、心斎橋、天王寺、京橋、高槻、茨木などのエリアにクリニックを展開し、アクセスの良さと専門性を兼ね備えています。また、最新のデジタル技術を導入し、患者様の通院負担を軽減しつつ、治療の精度を向上させるための取り組みを継続しています。

これからも大阪矯正歯科グループは、患者様にとっての最善の選択肢として、さらなる進化を目指して努力していくでしょう。公式ウェブサイトでは最新の情報や、各クリニックの詳細な連絡先も掲載されていますので、ぜひご覧ください。 https://www.osaka-kyousei.com/


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: インビザライン 大阪矯正歯科 松本正洋

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。