セミナー管理システム改革
2026-03-13 14:49:45

日本経営協会、セミナー管理システムを刷新し業務効率化を実現

日本経営協会、新システム「manaable」を導入



一般社団法人日本経営協会(NOMA)が、2026年3月6日に新しいセミナー受講管理システム「manaable(マナブル)」を導入することを発表しました。この新しいシステムは、セミナーの申込から受講、請求管理までをオンラインで一元的に管理できるもので、受講者や企業の申込担当者の利便性を高めることを目的としています。

システム導入の背景



近年、企業や団体における人材育成のニーズが高まる中、日本経営協会が提供する公開セミナーも多様化が進んでいます。応募者は会場参加に加え、オンラインやオンデマンドなど、様々な形式での受講が可能となりました。このような変化に対応し、受講者の利便性を向上させるために「manaable」が登場しました。

「manaable」とは



「manaable」は、学習管理機能(LMS)を搭載したクラウドベースのセミナー管理システムです。受講者や申込担当者は、マイページを通じて受講情報や履歴の確認、修了証の発行などが可能となります。これにより、受講の申込から卒業証書の受取までがスムーズに行われるようになります。

新システムの主な特徴



1. 一元管理



「manaable」を利用することで、セミナーの申込、受講、請求の全てをオンラインで管理できます。これにより、従来手動で行われていた複雑な業務が大幅に簡略化され、効率的に処理できるようになります。

2. ペーパーレス化



請求書の発行をデジタル化することにより、ペーパーレス化が実現しています。これにより、環境にも優しく、管理業務の簡素化が図れます。

3. 学習管理機能(LMS)



受講者それぞれのパーソナライズされたマイページで、必要な情報や資料を簡単に確認できるのも「manaable」の大きな利点です。また、オンデマンド講座の場合、講師に直接質問する機能も用意されています。

利用に関するお知らせ



この新システムの導入に際して、追加の利用料は発生せず、従来の受講料で利用することができます。ただし、初回利用時に利用者登録が必要ですので、その点に注意が必要です。

日本経営協会の公開セミナー



一般社団法人日本経営協会は、年間約1,000本の公開セミナーを全国で開催しています。これらは民間法人や行政機関を対象としており、経営課題や人材育成に関する様々なテーマを取り扱っています。特に、参加者同士のネットワーキングにも力を入れており、実務知識を習得しながら人脈を広げる場としても注目を集めています。

オンラインで受講できる講座も多数揃えられており、忙しいビジネスパーソンにとっても利便性が高まっています。

お問い合わせ先



関心がある方は、一般社団法人日本経営協会の企画研修グループまでお問い合わせを。メールまたはお電話での対応を行っています。


日本経営協会は、1949年の設立以来、経営の近代化と効率化に向けて活動しており、その基本理念として「経営・人間・科学の調和」を推進しています。持続可能な社会の実現に向け、今後もさらなる革新を続けていくことでしょう。

公式HP: 日本経営協会


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