三谷幸喜新連載「テレビ大作戦」が始動
人気脚本家・三谷幸喜さんが、1月23日(金)に発売される「月刊TVガイド3月号」にて、新たな連載「テレビ大作戦」のスタートを切ります。この連載は三谷さんのテレビに対する愛情を深く掘り下げ、彼が影響を受けた番組やエピソードを振り返る特別なものです。サブタイトルにもとらわれず、ただただテレビの思い出を語ることを目的としています。
「月刊TVガイド」とは?
「月刊TVガイド」は、テレビ観覧者にとって貴重な情報源です。1962年に創刊され、来る2026年には64年を迎えます。三谷さんは1961年生まれで、創刊当初からのテレビの歴史を間近に体験してきた世代。彼は、書店や電子書店で手に入るこの雑誌を通じて、「テレビ大作戦」とタイトルを掲げる連載で、60年代のテレビの魅力を語ります。この特別企画は、決して過去の回顧だけに留まらず、三谷さん自身の創作活動における影響やその背後にあったストーリーについても掘り下げていく内容となっています。
豊富なヒット作の数々
三谷幸喜さんと言えば、数々の名作を手掛けてきたことで知られています。「古畑任三郎」シリーズや、「新選組!」、「真田丸」などのドラマは、多くの視聴者に愛され、視聴率も高いものでした。舞台作品や映画でも彼のユーモア賢い脚本が際立っており、「THE 有頂天ホテル」や「ザ・マジックアワー」などは今でも根強い人気を誇っています。
これらの作品から、彼はどのようにインスピレーションを受け、そしてどのようにして観客を引き込むことができたのか。この連載では、三谷さんの創作の原点や貴重なエピソードが明らかになると期待されています。
連載タイトルの由来
連載タイトルは、三谷さんが大好きだった海外ドラマ「スパイ大作戦」からインスピレーションを受けたものです。60年代に放送されていたこのドラマは、多くの視聴者を夢中にさせました。三谷さんは、このタイトルに込められた思いを大切にしながら、連載を進めていくとのことです。第1回目となる「月刊TVガイド3月号」では、まず創刊号から60年代のTVガイドについて振り返り、三谷さんがどのようにテレビと共に育ってきたのか、また彼の人生とテレビの関わりについて語り合う場面が多く見られることが期待されます。
三谷幸喜の人生とテレビ
インタビュアーにペリー荻野さんを迎えたこの連載。三谷さんは、テレビと一緒に育ってきたことを再確認し、「テレビを語ることは人生を語ること」と語っています。人々に親しまれ、影響を与え続けてきたテレビの魅力を、三谷さんの視点から深く掘り下げていきます。
発売情報
「月刊TVガイド2026年3月号」は、2026年1月23日(金)に発売となります。全国の書店およびネット書店で予約が可能です。さらには、1月下旬から電子版も順次配信が開始される予定ですので、紙版を手に入れられない方も安心してお楽しみいただけます。特別定価は650円、ぜひ手に取ってその内容を確認してみてください。
この特別な連載を読むことで、テレビというメディアがどのように家庭の風景に彩りを加え、そして三谷幸喜さんの創作にどのように影響を与えたのか、ぜひ感じ取っていただきたいと思います。テレビの過去から現在、そして未来に向けた新たな視点を見つける旅が始まります。