大野修の個展
2025-08-20 12:54:58

大野修の個展「Bug-Fi」で体感する新たな芸術の世界

東京・西麻布に位置するオルタナティヴ・スペース【WALL_alternative】で、新たなアート体験を提供する大野修の個展「Bug-Fi」が9月3日から始まります。本展では、47点の新作の展示・販売が行われ、特に注目されるのは、3mを超える立体作品や等身大の人体彫刻です。大野は、音楽カルチャーからインスピレーションを受け、人工素材を使った「ブリコラージュ」手法で作品を創り出しています。さらに、今展では「三角錐」というシンボルに焦点を当て、ブリコラージュ作品との対比を通じて観る者に独特の感覚を提供します。もちろん、音楽とのコラボレーションも見逃せません。音楽家の梅原徹との共同制作によるサウンドアートも会場で体験できます。初日のオープニングレセプションではアーティストの在廊も予定されており、貴重な交流の機会となるでしょう。また、期間中には特別な飲食メニューも用意され、大野の故郷・福岡の食材を使用したメニューが楽しめます。そのため、単なるアート鑑賞だけでなく、音や料理を通じて五感を刺激する新しい展覧会となっています。「Bug-Fi」という展覧会名は、音源の忠実度を表す言葉に由来しており、バグとは欠陥や不具合を意味します。これは、作品に込められたストーリーや素材のミスマッチを強調する意図が込められています。実体と音が交錯する世界、「Bug-Fi」を楽しみに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。展覧会は9月3日から27日まで、入場無料で、予約は不要です。


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