KATE DANCE CAMP
2026-07-17 10:47:17

メイクとダンスが融合!KATE DANCE CAMP第8回開催レポート

KATE DANCE CAMP第8回開催レポート



2023年10月、グローバルメイクアップブランド『KATE』が展開する「KATE DANCE CAMP」が第8回を迎えました。この特別授業は、参加者がメイクとダンスを通じて自身を再発見できる貴重な場を提供しています。

特別授業の概要



「KATE DANCE CAMP」は、単なるメイクやダンスの習得を超え、参加者一人ひとりが自己表現や内面を掘り下げることを重要視しています。これまでに290名もの生徒が参加してきたこのプログラムでは、生徒たちが自身のパフォーマンスを通じて感情や個性を表現します。

今回のプログラムでは、宝仙学園高校のダンス部から45名の生徒が参加し、彼らはダンスの振り付けやメイクに挑戦。事前に各自が選んだテーマをもとに、個性を活かしたパフォーマンスが行われました。

事前準備



プログラム開始前の段階で、生徒たちはオリジナル楽曲を聴き、その楽曲から受けたインスピレーションに基づいて自身の感情や選んだ色を整理します。KATEのアイシャドウ「ザアイカラー」から、楽曲のイメージに合った色を選択することで、自己表現の準備を整えました。これにより、自分自身の内面的な感情に向き合う工程が始まります。

当日のプログラム



プログラム当日は、近い感性を持つ生徒同士がグループに分かれ、6つのテーマ「Heart Waves」「Good Vibes」「Open Sky」「FUN」「BOOST」「On Fire」に基づいて活動しました。

1. ダンスワークショップ


プロダンサーが指導する中で、全体共通の振り付けを学ぶセッションが行われます。その後、生徒たちはグループテーマに沿ったオリジナル振り付けを考案。何を表現したいのかを模索しながら、楽曲から得たイメージを具現化していく過程が進められました。

2. メイクワークショップ


各グループのテーマに合わせ、事前に選んだ「ザアイカラー」を使用してメイクを実践。生徒たちはメイクアップアーティストの指導を受けながら、このテーマに合った色を選ぶ楽しさを体感しました。色や質感の違いが印象に与える影響を感じることで、ダンスとメイクがひとつの表現としてつながる瞬間が作り出されました。

3. パフォーマンス発表


各グループがメイク×ダンスのテーマやこだわりを発表した後、パフォーマンスが行われました。同じ楽曲でも、グループごとに異なる解釈や表現が見られ、ステージにはそれぞれの個性が映し出されました。最後にはプロダンサーによるパフォーマンスが披露され、会場は熱気に包まれました。

参加生徒の声



参加した生徒からは「メイクを通じて自分の魅力を引き出す楽しさを知った」「テーマに合わせたメイクで自然と笑顔になれた」といった感想が寄せられました。特に自分の可能性を気づき、非常に嬉しい経験だったと語る生徒が多く、このプログラムが有意義な機会であったことが伺えます。

KATEの今後の展望



KATEは「NO MORE RULES.」を掲げ、参加者が自由に表現できる場を提供し続けています。「KATE DANCE CAMP」は、自己表現の新たなモデルを示す活動であり、生徒たちが自分自身と向き合い成長するための場を今後も引き続き提供していく予定です。メイクとダンスを結びつけた珍しい取り組みは、多くの人々に新たな発見をもたらすことでしょう。そうした未来の展望に期待が寄せられています。


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