九度山の春展
2026-02-26 17:30:44

ホテルグランヴィア和歌山で楽しむ九度山の春の特別展示

九度山の魅力が詰まった特別展示



和歌山の中心に位置するホテルグランヴィア和歌山で、真田幸村ゆかりの地である九度山町の文化に触れることができる特別な展示が開かれています。この展示は、当地の地域団体「九度山町住民クラブ」とのコラボレーションにより毎年恒例となっており、今年で5回目を迎えます。

夢の世界に飛び込もう



2026年2月25日から3月中旬にかけて、ホテルのフロントロビーでは、造形作家・新山有恒氏と紀世子氏が手がけた『大助夢十勇士』の人形を中心に、春の様々な飾りが登場します。新たに加わった4体の兄弟勇士がより迫力のある演出を披露し、ロビー全体に華やかな春の彩りを与えています。これにより、訪れるお客様はまるで物語の中に入り込んだかのような感覚を味わえます。

町家の人形めぐりを先取り



また、九度山町で開催予定の「町家の人形めぐり」にも注目が集まっています。これは、地域の家庭で長年眠っていた雛人形や五月人形などを町の軒先に飾り、観光客と地域住民が交流し合うイベントです。この特別展示は、この町家の人形めぐりの先取りともいえる催しになっています。

古き良き日本の文化を体感



ホテルのロビーには、藁で作られた馬や可愛らしい案山子(かかし)も展示されています。藁の馬は、九度山町住民クラブが製作し、丹生官省符神社の宮司の指導のもとに飾り付けられました。ここでの撮影スポットも設けられており、訪れる人々は記念写真を撮ることができます。このような体験を通じて、地元の歴史や文化の深みを感じることができるでしょう。

造形作家・新山夫妻の背景



新山夫妻は、和歌山県九度山町に住んでおり、地域の文化を色濃く反映した作品を制作しています。夫の有恒氏は人形制作に、妻の紀世子氏はアイデア出しや制作サポートを担当し、二人三脚で活動しています。彼らの作品は、過去にさまざまな地域イベントで高い評価を受けているだけでなく、今回の展示でもその成果が見られます。

地元との連携を大切に



ホテルグランヴィア和歌山では、地域との連携を重視し、持続可能な発展を目指しています。この特別展示を通じて、多くの人々に九度山町の魅力を再発見してもらうことを願っています。ぜひ、この貴重な機会を逃さず、歴史ロマンに浸ってみてください。

開催概要


  • - 展示期間: 2026年2月25日(水)~3月中旬
  • - 展示場所: ホテルグランヴィア和歌山1階ロビー

九度山町の歴史や文化に触れるチャンスをお見逃しなく!


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