全国建築学生のためのハッカソン「Architect Sheep」
2027年2月12日から14日、名古屋で全国の建築を学ぶ学生たちが集まるハッカソン「Architect Sheep」が開催されます。主催はグランハウス一級建築士事務所と名古屋テレビ放送(メ~テレ)。このイベントは学生たちがチームを作り、3日間で独自の住宅の模型やパース、A1パネルを制作するものです。
イベントの概要
このハッカソンのテーマは「2040年の未来、私が建てる誰かを幸せにする家」。2030年代に立派な設計士となったあなたが、どんな家を設計するのか、想像力をかきたてるテーマです。孤独を癒す家や、再出発を支える家など、未来の生活をデザインすることに挑戦します。
MCにはアンガールズ田中卓志が登場
イベントの進行を担当するのは、お笑いコンビのアンガールズの田中卓志さん。彼は二級建築士の資格も持っており、大学時代には建築を専攻。彼の深い知識と親しみやすいキャラクターは、学生たちにとって大きな励みになることでしょう。
賞金と受賞について
競技の結果は非常に注目されます。特に大賞を受賞したチームには、なんと賞金100万円が授与されるほか、学生賞30万円、視聴者賞10万円など、総額の魅力的な賞金が用意されています。これを目指して、参加者たちは限られた時間で創造力を発揮します。
参加資格について
このハッカソンには、全国の大学、大学院、高等専門学校に在籍する18歳以上の建築関連学科の学生が対象です。大学1、2年生など、初めてコンペに参加する方も大歓迎。新しい挑戦をしたい学生たちにとって、この機会は絶好のチャンスです。
エントリーについて
g2026年11月30日までエントリーを受け付け、選考結果は12月以降に通知予定。事前オリエンテーションも行われ、チームメンバーとの顔合わせや設計テーマの発表を通して、本戦に向けた準備が進められます。
本戦の3日間
本戦では、愛知県名古屋市の東別院で、実際に模型やパース、A1パネルの制作が行われます。参加者たちは協力しながら、熱い3日間を過ごし、未来の住宅を形にしていきます。この様子は特別番組として放送され、全国に生中継される予定です。
終了後の交流イベントも
本戦終了後、3月13日には参加者限定の振り返りイベントも計画されています。仲間たちとの絆を深めつつ、共同でつくり上げた作品を振り返る絶好の機会です。
この「Architect Sheep」は、参加する学生たちにとって建築の世界での新しい一歩を踏み出す場となることでしょう。ぜひ、挑戦してみてください!
公式サイトやInstagramで最新情報をチェックしながら、これからの建築の可能性を感じてみてはいかがでしょうか。