バングラデシュ大使訪問
2026-02-24 21:50:48

駐日バングラデシュ大使が岡山大学を訪問し国際交流を促進

バングラデシュ大使が岡山大学に表敬訪問



2026年2月24日、駐日バングラデシュ特命全権大使のムハメド・ダウド・アリ閣下が岡山大学を訪問し、学内の関係者と活発な意見交換を行いました。訪問団は、アリ大使を筆頭に、岡山大学の飯田理事(教学担当)、鈴木副学長(国際・同窓会担当)、鶴田副学長(大学院教育改革担当)、ウッディン教授(学術研究院共通教育・グローバル領域(GDP))などが参加し、重要な交流の場となりました。

意見交換会の内容



意見交換では、岡山大学に在籍するバングラデシュ人留学生の受け入れ状況が報告されました。特に博士課程においては、現在38名のバングラデシュ人留学生を受け入れていることが明らかとなり、双方の関心が高まりました。これに対しアリ大使は、「今後は学部レベルの留学生を増やしたい」という意向を表明し、岡山大学側もこの動きに前向きな姿勢を示しました。

さらに、大学側は国際教育の重要さを強調し、英語による授業を通じて学位を取得できるグローバル・ディスカバリー・プログラムの紹介も行いました。このプログラムは国際的な学生のニーズに応えるための施策であり、バングラデシュの学生にとっても魅力的な選択肢となるでしょう。

今後の展望



今回の訪問を機に、岡山大学とバングラデシュの大学とのさらなる交流が期待されます。国際化が進む中で、岡山大学は地域の中核としての役割を果たし、国際的な人材育成に並々ならぬ努力を続けています。

また、今回の訪問においては和やかな雰囲気での議論が展開され、双方がリラックスした状況の中で意見を交わすことができました。これにより、信頼関係の構築が進むことが期待されるでしょう。

存続と成長のために



岡山大学は地域中核・特色ある研究大学として、世界に誇る教育と研究の実現に向けて継続的に発展していくことを目指しています。そして、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも努め、国内外の大学との連携を強化することで、新たな教育機会を創出し、国際舞台での存在感を高めていくことでしょう。

このように、駐日バングラデシュ特命全権大使の訪問は岡山大学にとって重要なマイルストーンとなりました。今後の展開に大いに注目が集まります。岡山大学のさらなる発展と地域社会への貢献に期待が寄せられています。


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