溝の口で楽しむ料理と会話
1月13日、1月20日の火曜22時54分から放送された「多幸飲み紀行」では、元AKB48の北原里英さんがゲストとして参加し、神奈川県・溝の口を訪れました。今回は、ディープな酒場街に位置する「溝の口ドカンドカン酒場」が舞台です。このお店は、地元の人々に愛され、産地直送の海鮮や厳選されたお肉を楽しむことができる人気店です。
初回の放送内容
最初に、二人は乾杯のドリンクとして「タコハイ」を選び、料理を注文しました。話題は自然に北原さんの夫、笠原秀幸さんに移ります。「(夫は)本当に優しい」という北原さんの言葉に、矢作さんは「そんなことを妻に言わすって、すごい!」と反応。これに対し、北原さんは「子育て中はまあ怒られるけど」というコメントで共感を呼びました。
次に注文されたのは「酢もつ」。これをつまみに飲む「タコハイ」は、二人の楽しい会話をさらに盛り上げ、「最高!相性いいね!」と大絶賛。続いて出てきた「カキの缶カン焼き」にも矢作さんは「美味すぎる、何度でも言う美味すぎる!」とコメントし、料理のレベルの高さを強調しました。
料理を味わいながら、AKB48の20周年記念ライブについても話が展開。北原さんは、再び仲間たちとコンサートを行えたことが特に幸せであったと語ります。そして、彼女が仲が良い元AKB48メンバーの高橋みなみさんの名前が出ると、矢作さんはその周囲の関係にも言及し、ユーモアを交えた会話が続きました。
2回目の放送内容
続く1月20日の放送では、北原さんが友人の野呂佳代さんの話題に。野呂さんが「会いたかった」のセンターを踊ったことを知った矢作さんは「すごいね!」と感心します。北原さんは、お酒を飲みながら「売れるとセンター立てるんだと思った」としみじみ感じていました。
その頃、二人は新たに「チリトリ鍋」を注文。出来上がりを待つ間、子どもの将来についても話が及びます。「AKBのメンバーの娘がAKBに入ることもあるのかな?」と疑問を投げかける北原さんに、矢作さんは「お父さんは芸人って理解していますか?」と質問。お互いに子どもの未来について話し合いながら笑顔を交わしました。
チリトリ鍋が登場すると、二人はその美味しさに驚き、「辛くておいしい!」「本当にうまいこの味付け!」と声を揃えました。最後には、お店のお客さんからの「家を購入した話」といった多幸話が紹介され、温かな雰囲気の中で番組は締めくくられました。
まとめ
毎週火曜日の夜に放送される「多幸飲み紀行」は、美味しい料理や楽しい会話を通じて視聴者を笑顔にする魅力的な番組です。ぜひこの機会に、溝の口の素晴らしい飲食文化を体験してみてはいかがでしょうか。