ファミマおむすび教室
2026-03-10 10:57:08

いよいよ全国展開!ファミマでの親子おむすび教室開催

親子で学ぶおむすび教室、全国へ拡大!



ファミリーマートが、創立45周年を記念し、全国5か所で親子おむすび教室を開催します。2026年3月15日、福島県でのイベントを皮切りに、地域の子どもたちとそのご家族を対象に、老舗おにぎり店「おにぎり ぼんご」の店主、右近由美子さんの指導のもと、おむすびを通じて心温まる交流が行われます。

参加者の皆さまに贈るおむすび文化


この「親子おむすび教室」は、地域交流を促進することを目的としてさまざまな取り組みを行っているファミリーマートが、子どもたちとご家族に向けて特別に実施するものです。右近さんは、おむすび文化の大切さや、米の握り方に関する秘訣を伝授し、おいしいおむすびを作る楽しさを体験していただきます。

イベントでは、参加者は自分の好きな具材でオリジナルのおむすびを作り、最後には一緒にそのおむすびを味わいながら、家族の絆を深めるひとときを過ごします。さらに、参加者には「弟子認定証」が授与されるため、特別な思い出を持ち帰ることができるでしょう。

開催詳細と期待すること


最初の開催地である福島県では、ファミリーマート郡山中町店のイートインスペースを利用し、約20名の親子が参加予定です。開催内容は自己紹介に始まり、おむすび文化についての話や、握り方のレクチャー、そしておむすびを一緒に作る時間、交流のお食事会へと続きます。こうした活動は、多くの家族に温かな関係を築くきっかけを提供します。

このように、親子での交流はもちろん、地域に密着した活動として地域社会が一つになるための重要な場となることが期待されています。これから年内にかけて、他の地域でも同様のイベントが実施される予定です。

右近由美子氏の思い


「おむすびとは、心と心を結ぶものです」と語る右近さんは、この機会を通じて次世代へとおむすびの文化を引き継いでいくことの大切さを強調しています。参加者が愛情を込めて握ったおむすびを共に楽しみながら、家庭やコミュニティの絆を大切にする心を育んでほしいと語っています。このイベントは、単に食事を楽しむだけでなく、心温まる経験をもたらすことでしょう。

ファミリーマートの地域貢献の一環として


ファミリーマートは、今後も「地域に愛される」お店作りを続けていく姿勢を示しています。今回の親子おむすび教室もその一環として位置づけられており、地域の皆様との強い結びつきを築いていくための取り組みとなります。2026年以降も、ファミリーマートは地域に根ざした活動を通じて、持続可能で魅力的なサービスを提供していくとともに、市場のニーズに応える「いちばんチャレンジ」を継続していきます。

その取り組みの中で、親子おむすび教室がどのように成長し、地域にどのような影響を与えていくか、大いに期待されるところです。


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