累計50万部を誇る電子コミック『救い、巣喰われ』の実写ドラマ化が発表され、2026年2月12日からMBSドラマ特区での放送が開始されます。
ドラマの概要
『救い、巣喰われ』は、究極のヤンデレ系ラブ・サスペンス作品として知られ、特に芸能界の裏側を舞台にしたドロドロの展開が特徴です。日本国内だけでなく韓国でも熱狂的な支持を受け、読者を魅了しています。
その内容について触れると、作品内では登場人物たちが次々と闇に染まっていく様子が描かれ、視聴者はジェットコースターのようなスリルを体感できることでしょう。実写化が決定したことで、これまでの原作ファンのみならず新たな視聴者層をも獲得することが期待されます。
キャスト陣
このドラマでは、次世代マルチアーティストのNOAが初主演を務めることに決まりました。NOAは12歳で渡韓し、大手事務所での練習生として下積み時代を経て、作詞作曲やダンスを自ら手がける実力派です。彼が演じるのは、ミステリアスで危険な人気俳優・宝生千秋役。物語の進行とともに、千秋が見せる様々な表情や愛憎の渦に、視聴者は引き込まれることでしょう。
一方、千秋と運命的な出会いを果たすのは、元乃木坂46のメンバーである阪口珠美。彼女が演じる駆け出しアイドル・南瀬天は、厳しい環境に耐えながらも夢を追い続けるキャラクター。彼女の純真さが物語のカギを握っており、千秋との関係がどのように展開されていくのか、注目です。
視聴者へのメッセージ
NOAは千秋役について、「最初はとんでもない人物だと思っていたが、物語を読み進めるうちに彼の孤独や暗闇に共感を持ちました。視聴者にしっかり届けられるよう全力で演じます」と述べています。一方、阪口も「初めての連続ドラマで緊張していますが、愛と心の葛藤をしっかり表現できるよう努めます」とコメントしています。
スタッフの意気込み
今作の脚本は、現代的なテーマに焦点を当てた作品を数多く手掛ける遠山絵梨香が担当。また、監督の酒見アキモリは「単なるラブストーリーでは終わらない、依存や狂気などの複雑な感情を描き出したい」と語っており、視聴者をどんな物語に導いてくれるのか、期待が高まります。
放送情報
『救い、巣喰われ』のドラマ版は2026年2月12日からMBSで毎週木曜日の深夜に放送。スピンオフとして2026年2月12日にはTVerやMBS動画イズムでの見逃し配信も行います。
終わりに
この作品が持つ、「愛」と「執着」の複雑な関係や、それに伴う登場人物たちの心の葛藤をぜひ見逃さないでください。原作の魅力をしっかりと実写でも再現することに期待が寄せられています。どうぞ、この新しい『救い、巣喰われ』をお楽しみに!