韓国のスンドゥブ「北倉洞スンドゥブ」が日本にやってくる!
韓国の著名なスンドゥブブランド、
北倉洞スンドゥブが日本市場に進出するため、デアベルス・インベストメントと韓国の外食企業DKORE社が合弁事業を開始することが発表されました。この合弁事業の狙いは、日本国内での「北倉洞スンドゥブ」の運営と、フランチャイズ本部の展開です。
合弁会社設立の背景と目標
デアベルス・インベストメント合同会社は、韓国の企業DKORE社と手を組み、初めての合弁契約を締結しました。これにより、同社は日本において
スンドゥブのフランチャイズモデルを構築し、成長を図ることを目指しています。この合弁の中で、デアベルスは日本市場における店舗開発や、加盟店の募集を行い、DKORE社はブランドの基準や教育、品質管理を担当します。
具体的には、2025年8月に東京都内に直営1号店をオープンし、フランチャイズ事業も同時にスタートする予定です。加盟店の募集は2025年2月から開始されるとのことです。
「北倉洞スンドゥブ」の魅力
「北倉洞スンドゥブ」は、2001年に韓国で創業し、純豆腐を基盤としたスンドゥブチゲを提供する人気ブランドです。韓国国内では94店舗、海外では30店舗展開され、特に台湾では27店舗を出店し、2019年には台湾証券市場に上場しました。これにより、売上規模約1,500億ウォンの企業へと成長を遂げています。
日本市場においては、本格的な韓国料理を求める多くの消費者のニーズに応える形で、原汁の効いた本場の味を再現し、日本人の味覚にも対応したオペレーションやサービスを展開することが求められるでしょう。
今後の事業展開と加盟店募集について
デアベルスは、フランチャイズ本部の設立と同時に、日本市場におけるスンドゥブのブランド体験を再現するための店舗作りに注力します。加盟店の募集は、既存の飲食事業者や新規事業参入企業に向けて実施される予定で、事業説明会や個別相談も行う予定です。
この合弁事業に関するお問い合わせは、デアベルスの代表である石野優太氏が受け付けており、具体的なサポート内容や募集条件については面談時に詳細が提供されるそうです。
代表のコメント
デアベルス・インベストメントの代表である石野優太氏は、「日本でFC本部機能を作り、全国へ広げていくスケールの仕組みを構築する」というビジョンを語り、DKORE社の強力なブランド基準と、デアベルスの推進力を活かしていく意向を示しています。
DKORE社の代表であるキム・ソヨン氏は、「日本市場での持続的な成長を目指し、ブランドの正しい価値を届ける取り組みを進めていきます!」と語りました。
今後も、日本でのスンドゥブ専門店の展開がどのように進んでいくのか、引き続き注目していきたいと思います。