借金から生まれた夢の共有SNS『もし100』
28歳の開発者、わっちが7000万円の借金を抱えながら生み出したバケットリスト共有アプリ『もし100』。このアプリはユーザーが夢ややりたいことを登録し、互いに応援し合うSNSとして急成長を遂げています。
開発のきっかけ
わっちは、家族全体が抱えた借金の影響で精神的に追い詰められ、人生の意味を見失いかけました。そんな折に、「このまま終わりたくない」という思いから始まったのが“死ぬまでにやりたいことリスト”の作成です。
彼は様々な活動に取り組み、例えばハリネズミとの触れ合いやバンジージャンプ、富士山登頂といった経験から、自分の人生を再発見しました。これらの経験を通じて得た感動を、多くの人に共有したいと考え、アプリ開発に着手しました。
『もし100』の特長
『もし100』は、ユーザーが「死ぬまでにやりたい100のこと」を書き出し、他のユーザーとシェアすることができるアプリです。このアプリのユニークな点は、夢を実現した時に押すことができる「おめでとう」ボタンです。これにより、見知らぬ人同士が互いの達成を素直に祝うことができます。
アプリはリリースからわずか10ヶ月で、5万件を超えるやりたいことが集まり、累計405,000回以上の「おめでとう」が押されています。例えば、「あした学校ちこくしないでいく!!」という目標には何と12,188回も祝福されているという事実は、日常の小さな目標でもそれが達成された時には大きな意味があることを示しています。
ユーザーの声
アプリを使用したユーザーからは、「さまざまな目標を見られてワクワクする」、「他の人を褒めることが自然にできる心地よい環境」、「自分の夢を実現するための刺激がもらえる」といった評価が寄せられています。実に多様な生き方や夢が共有されるこのプラットフォームは、多くの人にとって支えとなっています。
今後の展望
『もし100』の今後に関して、2026年にはオフラインイベントが予定されており、同じ夢を持つ用户がリアルな場でつながる機会が設けられます。これにより、夢の実現がさらに促進されることが期待されています。
まとめ
借金7000万を乗り越えた28歳の若者が生み出した『もし100』は、夢を実現するための強力な応援とサポートを提供しています。このアプリを通じて、ユーザーは自分の人生をより豊かにすることができるかもしれません。興味のある方は、ぜひダウンロードして、他の人と共に夢を追いかけてみてください。