セガ音ゲー全国大会
2026-03-17 17:36:54

熱狂と感動の9時間!セガ音ゲー全国決勝大会レポート

熱狂と感動の9時間!セガ音ゲー全国決勝大会レポート



2026年3月1日、東京都渋谷区のヒカリエホールで開催された音楽ゲームの全国決勝大会「KING of Performai The 7th」(KOP7th)は、国内外から集った音楽ゲームのファイナリストたちの熱い戦いで幕を開けました。本大会では、アーケードゲーム『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』の3タイトルが熱戦を繰り広げ、合計28名が大会の栄光を目指しました。

大会の舞台では、ファイナリストの緊張感や、観客の熱気が飛び交い、観戦者たちはゲームの合間に高ぶる興奮を味わいました。会場ではライブ配信も行われ、多くのファンが自宅からもその興奮を楽しむことができました。大会の様子はYouTubeにアーカイブ配信されており、観戦するチャンスを逃した方でも後から楽しむことが可能です。

maimai でらっくす部門の戦い



最初に注目を集めたのは『maimai でらっくす』部門です。ここでは、過去の経験を持つファイナリストたちが顔を揃え、特に5連覇中の「よしき」選手の連覇記録が注目されていました。トーナメント初戦では「クラウド*RJ」選手と「のん」選手がぶつかり、両者の緊迫した戦いが繰り広げられました。

次に、「よしき」選手が持つ王者としての技術が存分に発揮され、強敵「顔文字禁止され太郎」選手に圧勝。その後も、準決勝での白熱した試合が続き、「たけるん」選手が初の決勝進出を決めたことは感動的でした。

特に決勝戦では、因縁の対決が実現。「よしき」選手と「たけるん」選手が再び激突し、ゲームが進むにつれて両者の迫力あるプレイに応援の声が高まりました。最終トラックで「たけるん」選手が逆転勝利を飾り、絶対王者に終止符を打つ結果となりました。

CHUNITHM部門とオンゲキ部門



続いて『CHUNITHM』部門では、これまでの優勝歴を持つ「str」選手が期待を背負い出場しました。興奮が募る中で、一回戦からALL JUSTICEの連発を見せつけ、準決勝でも卓越した技術を披露して観客を魅了しました。しかし、決勝戦では「JT」選手に熾烈なバトルを挑まれ、観客を惹きつける展開が繰り広げられました。結果、「str」選手が王座を守り抜くことに成功し、今大会も王者の座にとどまりました。

『オンゲキ』部門では、すべてのファイナリストが初優勝を目指し戦い、特に「ちはる」選手の力量が目を引きました。準決勝を経て決勝戦に進んだ彼女は、最後まで安定したパフォーマンスを見せ、ついに自身初の優勝を獲得しました。

まとめ



大会の最後には新しいキャラクターや楽曲も発表され、参加者や観客全員が楽しめる充実した時間が提供されました。「KING of Performai The 7th」は、ソーシャルメディアでも盛り上がりを見せ、選手たちの友情や熾烈な競争に対する温かい声が寄せられました。セガの音楽ゲームの未来もますます豊かになりそうです。


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