MANGALOGUE:火の鳥
2026-02-24 04:32:56

新感覚マンガ体験「MANGALOGUE:火の鳥」開幕間近!豪華キャスト情報を公開

新感覚マンガ体験「MANGALOGUE:火の鳥」



2026年3月28日(土)、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa」がTAKANAWA GATEWAY CITYにオープンします。これを記念し、開館特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」が開催されることが発表され、豪華キャスト陣の情報が第一弾として公開されました。

「MANGALOGUE」は、これまで一人で楽しんできたマンガを、集団で体験するという新しい形のライブパフォーマンスです。舞台では、巨大LEDに映し出されたマンガの世界をハイテクな「ロボットアーム」がナビゲートし、「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに、観客は物語の旅に出ることができます。

魅力的なキャスト陣



まず、物語の中で重要な役割を果たす声優陣が発表されました。火の鳥役には夏木マリが、タマミ役にはあの、猿田博士役には古田新太が出演することが決まりました。そして、ロボットアームの「鉄腕アーム」の演技を担うのは山寺宏一です!彼の多才な演技が、作品に命を吹き込みます。

特徴的なロボットアーム



「鉄腕アーム」は、マンガのコマを観客とともに体験する重要な存在です。アームにはカメラが搭載されており、その視点が巨大LEDスクリーンへと送られ、観客は同じ景色を楽しむことができます。このインタラクティブな体験は、ひとりのマンガ読者としての楽しみ方を根本から変えることでしょう。観客は物語の中に飛び込み、感情を共有することができ、全員が同じ視線でいます。

新たな視点を提供する「MANGALOGUER」



また、物語を導く「MANGALOGUER」として又吉直樹が出演し、自らの視点でストーリーを追い体験する役割を務めます。彼の登場は、観客との距離を一層縮め、共感や疑問を通じて物語を深く味わう手助けをしてくれます。

この「MANGALOGUE」は、ただの舞台パフォーマンスにとどまるものではなく、観客参加型の新しいエンターテイメントの形として、マンガの世界をさらに広げることでしょう。さらなるキャスト情報は、3月中旬に発表される予定ですので、続報をお楽しみに!

作品の背景



「火の鳥 未来編」は、手塚治虫によるマンガ作品で、全12篇で構成されるシリーズの1つです。本作は2300年以上先の未来を舞台にし、環境問題や人類社会の変化、人工生命の在り方など、現代の科学や倫理についても考察を促す深淵な内容を持っています。

公演の詳細



  • - 日程: 2026年4月22日(水)~5月16日(土)
  • - 会場: Box1000
  • - 主催: MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
  • - 料金: 一般4,500円、U25も4,500円、小学生以下3,000円(全て税込)

この新たな体験を通じて、皆さん自身が物語の一部となる瞬間を、ぜひ劇場でお楽しみください!


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