棚田を学ぶ
2026-02-06 11:49:28

米文化を次世代へと繋ぐ!「棚田の四季」観覧と試食イベント

プレナスが提案する米文化の新たな魅力



株式会社プレナスは、日本の米食文化を未来へ伝えるための「米育」活動を推進しています。この度、中央区のプレナス茅場町オフィスにて、細川護熙氏制作の巨大アート『棚田の四季』の観覧と、棚田米の試食イベントを特別開催します。イベントは2026年3月7日(土)に2回に分けて実施され、いずれも無料で参加できます。今回のイベントは、観覧と試食を通じて、棚田の美しさとその文化を深く感じ取る機会です。

イベントの魅力


1. 棚田について学ぶ


このイベントのスタートでは、美しい棚田の風景をスライドで紹介します。棚田はただの田んぼではなく、環境保全の役割や地域のインフラとしての重要性を持つ存在です。日本各地に広がる棚田の風景を通じて、それらが如何にして地域社会を支えてきたかを再認識することができるでしょう。「棚田=最強のインフラ」という視点から、その魅力を多面的に伝えます。

2. 巨大アート『棚田の四季』観覧


次に、細川護熙氏による『棚田の四季』の観覧会が行われます。高さ約8メートルのこの作品は、春夏秋冬の棚田の風景を見事に表現しています。参加者は、7階からの全景と8階での詳細な視点を楽しむことができ、アートに込められた思いや制作過程を知ることができる映像も体験できます。著名な細川氏は、政治家としてのキャリアも持ちながら、政界引退後は陶芸や絵画など多方面で活躍しています。彼のアートを通じて、日本の自然美や食文化を改めて感じる機会は貴重です。

3. 棚田米の試食


最後に、実際に棚田で育ったお米を試食するパートがあります。講義とアート鑑賞という学びの後に、こだわりの棚田米を味わうことで、ただの食事ではない、一粒一粒の背景や大切さを実感できることでしょう。これまで無意識に食べていたお米が、どれほど特別なものであるかに気づくはずです。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年3月7日(土)
- 午前の部: 10:30~12:00(受付10:00より)
- 午後の部: 14:30~16:00(受付14:00より)
  • - 会場: プレナス茅場町オフィス(東京都中央区日本橋茅場町1-7-1)
  • - 参加費: 無料(各部先着30名)
  • - 申し込み方法: 専用の申し込みページから登録可能(定員に達し次第終了)。

まとめ


プレナスの米文化継承活動は、日本の米文化を守り、未来に継承していくための重要な取り組みです。イベントに参加することで、新たな視点で日本の米の文化とその背後にある自然環境に触れ、理解を深めることができるでしょう。この貴重な機会に、ぜひご参加ください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 米文化 細川護熙 棚田

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。