開講式レポート
2026-08-06 10:52:18

大阪芸術大学通信教育部が開催したスクーリング開講式レポート

大阪芸術大学通信教育部 開講式のレポート



2026年8月4日、大阪府南河内郡に位置する大阪芸術大学の芸術情報センター アートホールで、令和8年度の通信教育部スクーリング開講式が盛大に行われました。本行事には、全国から集まった300名以上の学生が参加し、熱気あふれる雰囲気に包まれました。

開講式の流れ


式典は、学校法人塚本学院副理事長であり大阪芸術大学副学長の塚本英邦氏による式辞から始まりました。彼は、多様なバックグラウンドを持つ学生たちが集うこの場所で、学び続けることの大切さについて語りました。その後、受講生の代表による宣誓が行われ、学生たちはそれぞれの目標に向かう決意を新たにしました。

式典の後半では、大阪芸術大学短期大学部の校歌、および大阪芸大応援歌「今君は美しい」を演奏し、参加者全員が一体となって感動を共有しました。普段は自宅で学ぶ通信教育部の学生たちが集結し、互いに刺激しあう姿は大変印象的でした。

通信教育部の特徴


大阪芸術大学の通信教育部は、在宅での学習を基本にしながらも、キャンパスでの面接授業を取り入れており、学生たちが実践的な知識とスキルを身に付けることができる環境が整っています。在宅での学びだけではなく、教員から直接指導を受けることで、より深い理解が得られます。このような「スクーリング」は、通信教育の利点と対面授業の利点を融合した特色あるカリキュラムです。

特に注意すべきは、授業の多様性です。大阪芸術大学では、通信授業、Zoomを利用したオンライン授業、そして大学の教材サーバーを通じたWeb教材など、多彩な授業方法を提供しています。これにより、地域や年代を問わず、幅広い学生がそれぞれのペースで学ぶことができます。

学生たちの交流


また、この通信教育部の魅力は、卒業後も続く交流の機会にあります。全国各地から集った学生たちは、グループ展や同窓会などを通じて、卒業後も絆を深めています。特に、美術学科では油画と日本画の両方を学ぶことができるなど、科目選択の自由度も高いことが魅力です。

スクーリングについて


通学課程の学生よりも柔軟に科目を選択できるため、受講生は自らの興味に基づいて自由に学ぶことが可能です。スクーリングは主に夏季と冬季に行われ、各学期の間に多くの学生がこの貴重な機会を利用しています。

大阪芸術大学通信教育部の詳細については、公式ウェブサイトを訪れることで確認できます。興味のある方はぜひこちらもチェックしてください!

大阪芸術大学通信教育部公式サイト

ABCラジオでも放送


また、放送学科の在学生と卒業生によるラジオCMもオンエアされています。これは大阪芸術大学の魅力を伝える重要なメディアです。ぜひ、こちらも合わせてチェックしてみてください!

今後も大阪芸術大学通信教育部からの新しい情報をお届けしていきますので、ご期待ください!


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