ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が再び舞台に登場!
2026年7月、青山メインランドファンタジースペシャルとしてブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が東京での上演が決定しました。この作品は、1981年に日本初演を迎えて以来、世代を超えて愛され続けている夏の定番ミュージカルです。
キャストの魅力
今年のピーター・パン役には第11代目となる山﨑玲奈が出演。彼女はこれで4度目の出演となり、今年が最後の舞台となります。若干16歳の彼女は、その素晴らしい歌唱力と演技で観客を魅了しており、彼女のラストフライングを見逃せません。
新たにフック船長役には内海啓貴が起用されます。彼はミュージカル作品で多くの経験を持ちますが、今回が初めての悪役挑戦。どのようなフック船長を表現するのか、期待が高まります。
セクシーかつ可憐なウェンディ役には山口乃々華が決まり、タイガー・リリー役を演じる七瀬恋彩も再登場します。また、ダーリング夫人役には、皆本麻帆が新たに出演します。彼女は長いキャリアの中で、初めて母親役を演じることになります。
これらのキャストは、全員が個性豊かで、それぞれが作品に新しい色を加えます。
演出・振付について
今回の演出には、世界的に評価される長谷川 寧が携わります。彼は2023年から本作を手掛けており、パルクールやパペット製演出によって観客に新しい体験を提供することに定評があります。今年が彼にとっての集大成の年となるため、その演出にも注目が集まっています。
チケット情報
東京公演は2026年7月27日から8月7日まで、東京国際フォーラム ホールCにて上演されます。チケットは2026年2月16日から最速抽選受付が始まり、7月に向けての動きがとても楽しみです。席種によって価格は異なりますが、家族で楽しめる特別な体験をお見逃しなく!
さらに公演期間中には、キャストのアフタートークやステージセット見学ツアー、ピーター・パンとの写真撮影会など、観客参加型のイベントも盛りだくさんです。これらのイベントにより、より一層特別な思い出を作ることができるでしょう。
ストーリー
『ピーター・パン』の物語は、ロンドンに住むダーリング夫妻の子どもたちが、空を飛べる不思議な男の子、ピーター・パンと出会い、永遠に子どもでいられる“ネバーランド”に飛び立つ冒険を描いています。ウェンディはネバーランドで迷子たちの“お母さん”になり、タイガー・リリーと仲良くなりますが、家が恋しくなり、帰る決心をします。彼らはフック船長や海賊たちとの壮大な戦いを経て、ロンドンへの帰路に就きます。
この夏、夢と冒険が詰まったネバーランドの世界で、皆さまとお会いできるのを心より楽しみにしています!