狭小地向けゴミ庫
2026-05-26 11:20:26

狭小地でも使える!ダイケンの新型ゴミ収集庫「クリーンストッカー」登場

狭小地でも使える!ダイケンの新型ゴミ収集庫「クリーンストッカー」登場



大阪市淀川区に本社を構える株式会社ダイケンが、2026年5月26日より新タイプのゴミ収集庫「クリーンストッカーCKE型」を発売しました。これは特に狭小地に設置できるように奥行520mmに設計されたスリムなモデルです。集合住宅や店舗等の限られたスペースに最適な設計となっているため、多様な場所での使用が期待されます。

スリムタイプで設置が楽々



「CKE型」シリーズは、幅が1000mm、1300mm、1650mmの3サイズ展開。設置場所の条件やゴミの集積量に応じて最適なサイズを選ぶことができます。狭いエリアでも無理なく配置でき、建物の入口や道路に面したスペースを有効活用できるところが大きな特徴です。

2色のカラー展開



カラーバリエーションはダークグレーとホワイトの2種類。建物の外観に合わせて選べるため、周囲の環境を損なわないデザイン性が求められます。

安全性と利便性を追求した設計



「クリーンストッカー」では、耐久性に優れた高耐食溶融めっき鋼板を使用。扉部分にはガスダンパーを採用しており、指を挟むリスクを軽減する配慮がなされています。扉は上下にスライド式となっており、前面に余分なスペースがなくても開け閉めができるため、設置時の利便性も高まっています。

製品仕様について



サイズと価格


  • - CKE-1005G(ダークグレー): 88,000円
  • - CKE-1005W(ホワイト): 78,000円
  • - CKE-1305G(ダークグレー): 100,000円
  • - CKE-1305W(ホワイト): 90,000円
  • - CKE-1605G(ダークグレー): 136,000円
  • - CKE-1605W(ホワイト): 126,000円

容量と集積目安


  • - 幅1000mm(400リットル): 約8袋(45リットルゴミ袋)
  • - 幅1300mm(500リットル): 約11袋(45リットルゴミ袋)
  • - 幅1650mm(650リットル): 約14袋(45リットルゴミ袋)

世帯数の目安は、ファミリー4〜7世帯程度の集積が可能です。

さらなる展開を予告



「クリーンストッカー」はスチール製だけでなく、今後はステンレス製や物置タイプ、ネットタイプなど、さまざまな選択肢が登場することが期待されています。ダイケンはこれからも住環境を支えるために、革新的な製品の開発に注力していきます。

会社概要



ダイケンは1924年に創業し、建築金物や内外装建材などを製造する老舗企業です。日本の住環境を支えるその製品は、ビルや集合住宅、公共施設に幅広く活用されています。特に、自転車ラックや駐輪場屋根の製造でトップシェアを誇り、暮らしの中に溶け込む「問題がないことが当然な製品」に対する研究や開発に努めています。

最新の製品や詳細な情報は、ダイケンの公式ウェブサイトをチェックしてみてください!


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