Buzzed Monkeyライブ
2026-04-04 18:27:12

Buzzed Monkeyが魅せた渾身のセカンドライブ、1年ぶりの熱狂の一夜

Buzzed Monkeyが魅せた渾身のセカンドライブ



2026年3月28日、人気のオルタナティヴ・ロックバンド、Buzzed Monkeyが約1年ぶりにワンマンライブ「Buzzed Monkey 2nd LIVE」を代官山SPACE ODDで開催しました。この日は、バンドのアイコンである“猿”を大胆にあしらったバックドロップが目を引き、独特な空間が演出されています。観客は、数々の弦楽器がステージ上に並ぶ中で、期待感を持ってライブの開幕を待ちます。

オープニングSEが流れる中、バンドメンバーの三宅博文(ベース)、八代新平(ギター)、遠藤正明(ボーカル)が登場。SEに合わせて観客も「Buzzed Monkey!」とコールし、フロアは一気に熱気に包まれました。1曲目は、キャロルの名曲「ファンキー・モンキー・ベイビー」をカバーし、Buzzed Monkey独自のアレンジで軽快にスタート。遠藤の煽りの声に続いて、「会いたかったぜ東京!」と叫び、観客との距離を一瞬で縮めました。

次に披露されたのは、彼らの待望のフルアルバム『BUZZED MONKEY』からの「東京スラップ」。この流れは、新人バンドとは思えないほどの安定感とクオリティを感じさせるもので、続くMCでは当日リリースされた新曲「ギブアウェイ」の話題に。活動が難しい時期に、制作しようと決意したこの曲は、エネルギッシュなボーカルとキャッチーなフレーズが印象的で、自然に観客を巻き込むグルーヴが生まれました。

続く「BWH」では、アッパーなサウンドが場内を包み込み、「You’re my Sunshine」ではしっとりとしたアダルティな雰囲気を展開。後半は、アコースティックコーナーに移行し、オリジナル曲「ハニハニ」や、笠置シヅ子の名曲「東京ブギウギ」をレパートリーに加え、温かみのあるパフォーマンスが披露されました。さらに、卒業シーズンを意識してフィンガー5の「恋のダイヤル6700」を披露し、会場には懐かしさが漂いました。

MCでは今後の活動にも言及し、「毎月新曲を出す」との決意を表明。ライブ当日が誕生日の観客を祝福する「Birthday Song」では、会場全体に広がる祝福ムードが心地よく、次の「哀しき残響」では、遠藤のハイトーンボイスが響き渡りました。

続く「俺たちの讃歌」では、日々を懸命に生きる人々へのエールが感じられ、曲中のメンバーによるトークコーナーでは笑いが絶えない瞬間も。遠藤は自らの「寝言」をネタにし、三宅は食生活について語るなど、親しみやすいトークが笑いを誘います。八代は予期しない出費について語り、会場は大いに盛り上がりました。

ライブも終盤、「ダウンタウンへくりだそう〜Don’t Dilly Dally〜」では観客全員でタオルを振り回し、一体感が非常に高まります。クライマックスは「ラッタッタ」で締めくくられ、最後には再び「ギブアウェイ」が披露され、さらにラストナンバー「ブンブンフライ」へのクラッピングで、興奮が冷める暇もありません。

今回のライブは、約1年ぶりに観客と交わった特別な夜として、Buzzed Monkeyの現在地と未来の可能性が詰まった素晴らしい体験でした。ファンとしては、次のステップが待ち遠しい限りです。今後の彼らの活動から目が離せません。

セットリスト


1. ファンキー・モンキー・ベイビー
2. 東京スラップ
3. ギブアウェイ(新曲)
4. BWH
5. You’re my Sunshine
6. ハニハニ(アコースティック)
7. 東京ブギウギ(アコースティック)
8. 恋のダイヤル6700(アコースティック)
9. Birthday Song(新曲)
10. 哀しき残響
11. 俺たちの讃歌
12. ダウンタウンへくりだそう〜Don’t Dilly Dally〜
13. ラッタッタ
14. ギブアウェイ(新曲)
15. ブンブンフライ

リリース情報


  • - 2026年3月28日(土) Digital Release「ギブアウェイ」
- 作詞・作曲・編曲:Buzzed Monkey
- レーベル:HS Record / 発売元:Earkth

各音楽配信サイトへのリンク: 音楽配信リンク

Buzzed Monkey「ギブアウェイ」 Music Video (Short Ver.): ミュージックビデオはこちら

公式HP
公式YouTube


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