積水化学の健康戦略
2026-03-09 16:56:22

積水化学がスポーツ庁から連続認定!健康増進への取り組みを深化

積水化学がスポーツ庁からの認定を受ける



積水化学工業株式会社(以下、積水化学)は、従業員の健康増進を目的とした取り組みが評価され、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されました。この認定は2023年から4年連続の偉業であり、企業としての健康意識の高さを証明しています。

健康を企業戦略に



積水化学グループでは「従業員は社会からお預かりした貴重な財産である」というポリシーのもと、全社員のWell-Being、すなわち心身ともに健康であることを目指してきました。1960年代からスポーツ支援を行い、スポーツがもたらす心身の健康効果や挑戦心の向上を信じて、様々な取り組みを行っています。

さらに、気軽に楽しめるスポーツイベントの提供を通じて、従業員同士のコミュニケーションを活性化することにも努めています。これによって、積水化学グループが目指す「活力あふれる良い会社」を実現しようとしています。

具体的な取り組み



スポーツクリニックの開催



積水化学グループ内では、アスリートによるスポーツクリニックや交流会を実施しており、従業員が健康に楽しくスポーツと触れ合う機会が増加しています。特に、女子陸上競技部のセキスイフェアリーズは、社内健康イベントに参加する一方、全国各地のランニング大会にもゲストランナーとして8回参加しています。

また、大阪本社のアメリカンフットボールチーム「SEKISUI チャレンジャーズ」は、地域イベントでの紹介や参加促進を行っており、子どもたちのための「アメフト・キッズチア体験会」も実施されました。さらには、卓球選手の早田ひな選手が参加した卓球教室では、従業員とその家族が共に楽しむ機会を持ちました。

健康支援アプリの活用



積水化学は健康支援アプリ「カロママプラス」を導入し、従業員が食事や運動、睡眠を記録することで、AIによる健康アドバイスを受け取れるようにしています。このアプリを活用したウォーキングイベントでは、コミュニケーションの活性化を促進し、入賞者には社会人アメリカンフットボールチームのグッズが進呈される仕組みです。このように、参加をただ促すのではなく、一人一人が運動を習慣化することを目指しています。アプリの登録者数はすでに4,000を超えており、年々増加する傾向にあります。

社会への貢献



積水化学グループは、すべての従業員のWell-Beingと挑戦を支える活動を通じて、社会課題の解決に寄与するイノベーションを生み出すことを目指しています。企業活動を通じて、サステナブルな社会の実現に向けた貢献を行っており、他の企業のモデルとなるべく、これからの取り組みを進めていきます。

こうした積水化学の姿勢は、従業員の健康意識を高め、企業全体の活力を向上させるだけでなく、地域社会にも良い影響を与えています。今後も、その取り組みから目が離せません。


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