家族と思い出を結ぶ防災習慣「ビスコ未来レター」
江崎グリコから新たに提案された「ビスコ未来レター」は、防災の日に向けた心温まる取り組みです。この習慣では、ビスコ保存缶を使用し、未来の自分や家族に向けた手紙をおさめることができます。このように防災備蓄をただの準備品と捉えるのではなく、家族の思い出作りと結びつけることで、楽しく無理なく続けられるお手伝いをします。
近年、地震や豪雨といった自然災害が増加する中で、家庭での防災意識が高まる一方、やるべきことが多すぎて何から手をつければいいのか分からない人も少なくありません。また、特に賞味期限の管理が心配で、しばしば備蓄が後回しになってしまいます。
そんな中で提唱される「ビスコ未来レター」は、5年6カ月の長期保存が可能な「ビスコ保存缶」を活用して、次のステップをとることができます。この缶には、未来の自分自身や家族に宛てたメッセージや成長記録を一緒に保管することができ、家族で防災を楽しむきっかけにもなります。
ビスコ保存缶の特長
「ビスコ保存缶」は1933年に登場したロングセラー商品「ビスコ」の特別バージョンで、子供から大人まで親しみやすい味です。その秘密は密閉性に優れた缶と特別な包装にあり、湿気や空気からしっかりとビスコを守ります。また、缶には小さな空気穴があり、内部の酸素量を減らすことで、酸化を抑える工夫が施されています。このため、安心して長期間保存できるのです。
「ビスコ未来レター」の実施手順
1. ビスコ保存缶を用意する。
2. 未来の自分や家族に向けて「ビスコ未来レター」を書く。
3. 缶の赤いふたを開け、手紙を入れたら閉める。缶本体は絶対に開封しないように注意!
4. 缶に記載された二次元コードを使って賞味期限お知らせシステムに登録。これで管理が楽になります。
5. 賞味期限が近づいたら缶を開け、家族で思い出の手紙を見返しながら「ビスコ」を楽しむ。
このように、「ビスコ未来レター」は、家族のストーリーや思い出を大切にするだけでなく、万が一の時に心の支えにもなります。
食の備えもお忘れなく!
さらに、防災準備は食の備えも考慮することが重要です。特に小さなお子様がいる家庭では、子供が食べ慣れた食品を備蓄することが求められます。江崎グリコでは、0カ月から1歳頃までの液体ミルク「アイクレオ 赤ちゃんミルク」や、1歳からの幼児食が常温で長期間保存できる商品を展開しています。災害時にも普段食べている安心感を持ち続けられるよう、特に重要です。
最後に
防災備蓄は堅苦しく考えず、家族との思い出や子供の成長を楽しみながら行うことで、自然と身近なものとなります。江崎グリコは、これからも無理なく続けられる防災習慣を通じて、防災備蓄をより身近で楽しいものにしていくための提案をし続けます。ぜひ、この機会に「ビスコ未来レター」を始めてみてはいかがでしょうか。