岡山大技術職員研修
2025-11-24 02:04:25

岡山大学技術職員が大阪でレジリエンス研修に参加!新たな知識を得る機会と成長の場

岡山大学技術職員が大阪大学で学びを深める



2025年11月5日と6日、大阪大学が主催する「レジリエンス・フォロワーシップ研修」に、岡山大学の技術専門職員である中村有里さんが参加しました。本研修は、大阪大学の研究や教育を支える人材を対象にしており、プレッシャーや責任をうまく管理し、困難を柔軟に乗り越える力「レジリエンス力」や、チームの貢献者としての「フォロワーシップ」を育成することを目的としています。

この研修は、独自に開発されたプログラムを用いて、座学とグループワークを通じて行われました。参加者は、専門的な知識を共有し、実践的なスキルを身につけることができる貴重な機会を得ました。

効果的なスキル習得の場



中村さんは、この研修を受けたことで「レジリエンスもフォロワーシップも職務を遂行する上で重要だと実感した」と語ります。大阪大学の講師である吉田富士江教授による研修内容が、実践的かつ現場に即したものであることが印象に残り、今後の業務に大いに役立つとのことです。

総合技術部の佐藤法仁副理事・副学長も、「大阪大学の皆さまには感謝の意を表す。技術職員のスキル向上に寄与するこの研修は、組織力の強化にも大きく貢献する」と期待のコメントを寄せています。

単なる参加に留まらない貢献の意義



中村さんは、岡山大学の未来に対しても強い意欲を持っており、「学んだことを積極的に学内で共有し、今後の業務に活用していきたい」と語っています。現在、彼女はMBAを取得するため、岡山大学大学院に在籍し、さらなる専門知識の習得に励んでいます。

技術職員が自身の成長を通じて岡山大学全体に貢献する姿勢が、地域社会における研究機関としての岡山大学の魅力を一層高めることでしょう。

地域との連携と未来へのビジョン



岡山大学は地域中核となる研究大学として、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けた取り組みも行っています。この研修は、単なる技術者の育成に留まらず、地域や社会との強固な連携を築き、次世代を担う人材の育成にも寄与しています。

これからも岡山大学と技術職員の成長を見守っていきたいと思います。彼らの努力が、地域と社会にどのように貢献していくのか、期待が高まります。


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