三田村邦彦が楽しむ京都・梅小路 おとな旅の美味なる冒険
春風が心地よい京都・梅小路。ここで三田村邦彦と小塚舞子が繰り広げる美味しい旅がスタートします。このエリアは、古都の魅力と共に、地元の新鮮な食材を活かした料理が楽しめるスポットです。特に市場が近く、新鮮な食材を使った料理が楽しめるのが魅力です。
市場直送のまぐろ丼
まず訪れたのは創業95年の老舗、【伊勢屋】。京の台所とも言われる京都市中央市場に位置し、その日の朝に仕入れた本マグロを使用した名物の『まぐろ丼』が看板メニューです。三田村がオーダーしたこの丼の価格はなんと880円。赤身と中トロが堪能できるこの逸品は、まさに市場のクオリティそのもの。小塚は「料理屋が好んで食べてくれる」と語るカレーうどんも絶品です。
揚げたての鱧かつ
次に向かったのは、テイクアウト専門の【京七 鱧かつ】。こちらは老舗鮮魚店が営むお店で、目の前で揚げてくれる鱧かつが特におすすめです。サクサクとした食感とともに、新鮮な魚の旨味が広がります。更に、店内には一流料亭が訪れるほどの美味しい総菜も並び、食材にこだわりを見せています。
新たなスタイルのクラフトビール
次に立ち寄ったのは【KBL THE GARAGE】。ここでは茶葉を使ったビールが楽しめる独自のスタイルが話題です。三田村は初めての体験に「新しい!」と興奮しながら、特製の『深蒸し茶IPA』を味わいました。
魅力あふれる観光スポット
梅小路といえば、【京都水族館】を抜きには語れません。ここでは、イルカのプログラムが人気です。特別な体験として、イルカに指示を出すことで、愛らしいイルカとのふれあいを楽しみました。
さらに近くには新たにオープンした【FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE】も。実際に使われていた乗り物の中で食事ができるなんともユニークなスポットです。家族連れにも人気のメニューが揃い、大人も子供も楽しめる環境です。
共に楽しむ究極のおでん
次に訪れたのは、完全予約制の隠れ家【旬果酒都 れもんの月】。ここで提供される『おでん盛り合わせ』は、見た目にも驚かされる逸品です。特に、鶏つくねの中にはチーズや枝豆が詰められ、見た目にも楽しさ満点!
売り切れ必至のだし巻きサンド
島原地区へ向かった二人。ここで見つけた美味しそうなだし巻きの看板が目に入ります。70年の歴史を持つ【嘉嘉】では、だし巻きサンドが看板メニュー。特にゆず胡椒を使った「ゆずMIX」は、食べる価値ありです。
山椒鍋で心も体も温まる
最後に、本店の【焼き鳥 京山椒なべ とり粋】へ。ここで名物の山椒鍋を味わった三田村は、その旨味に舌鼓を打つ姿が印象的でした。京野菜たっぷりで身体も喜ぶ料理がここには揃っていました。
このように、三田村邦彦が体験した京都・梅小路の旅は、美味しい料理と楽しい触れ合いの宝庫です。「おとな旅あるき旅」の放送は毎週土曜、ぜひ美味いもん三昧の旅を楽しんでみてください。