地方公務員アワード2026:地域を支える力を称える
地方公務員の成果を讃え、社会に広く共有することを目的とする『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026』が、2026年8月に受賞者を発表しました。今年で10周年を迎えるこのイベントでは、全国から11名の公務員が選出され、その功績が高く評価されました。
受賞者と彼らの功績
受賞者は、各地でさまざまな挑戦をし、その結果として地域社会に大きな影響を与えた方々です。それぞれの受賞者の詳細紹介を以下にまとめます。
1.
會田 巨享(横浜市)
磯子区で広報業務を担い、市公式Instagramを15万フォロワーに成長させ、透明性のあるプロモーションを実現。市民との対話の場を作り、広報活動を革新。
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2.
望月 優(福知山市)
鳥獣対策専門の職員として、被害を大幅に削減し、地域主体でのICT活用にも寄与。教育機関や地域団体とも連携し、専門知識の普及にも努めた。
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3.
大地 辰弥(美波町)
AI技術を駆使し、行政サービスを内製化。住民票のオンライン申請を実現。効率的な行政運営をつくり出した。
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4.
大久保 翔悟(磐田市)
サッカー大会「Connecting Community杯」を創立し、地域への再挑戦の機会を提供。Jリーガーも輩出した。
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5.
杉山 史哲(生駒市)
教員不足の解決に向けた新たな仕組みを構築。持続可能な教育の環境を目指し、改革に取り組む。
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6.
図師 大介(豊中市)
「いきてゆくフェス」を刷新し、地域全体を巻き込んだ福祉イベントを実現。地域のつながりを強化。
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7.
松宮 大起(福井市)
若者参加型の事業を推進し、地域の担い手に育てる。企業との連携も進め、持続可能なシステムを構築。
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8.
山﨑 雄治(静岡市)
公園の管理手法を変え、市民が育てる後継者の仕組みを構築。地域の価値を再発見。
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9.
三好 清超(飛騨市)
文化振興に貢献し、地元文化を広めるために先進的な取り組みを推進。館の運営モデルを革新。
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10.
佐伯 哲弥(富山市)
トランジットモール社会実験を成功させ、市内の地域活性化に寄与。すばらしい歴史的フィットネスを形成。
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11.
佐藤 義恒(太田市)
eスポーツ部を設立し、交流の幅を広げて地域活性化を実現。県主催の大規模イベントを誘致するなど大きな成果を上げた。
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表彰式と今後の予定
表彰式は2026年11月7日に東京ミッドタウン八重洲にて行われる予定です。これからの活躍にも注目です。地方公務員の高い成果を目の当たりにする絶好の機会となるでしょう。
事業の背景
このアワードは、2017年に設立され、以来毎年開催されています。公務員の日常の努力と成果を認め、社会へ広く発信することで、地域サービスの向上を目指しています。今年も多くの応募があり、162件の推薦が寄せられました。
ご注目のメディア掲載
昨年からの受賞者やその活動については、350を超えるメディアで取り上げられています。公務員の活動がどれほど強い影響力を持っているか、一人ひとりのストーリーを通じて感じられることと思います。
地方公務員の豊かな活動は、私たちの生活をより良くし、その実績が認められることは大変喜ばしいことです。地域を支える力が今後ますます強まり、全国的に広がることを期待しています。