フクシマガリレイがJASIS関西2025に出展
フクシマガリレイ株式会社は、2025年1月29日(水)から31日(金)の3日間、大阪のグランキューブ大阪にて開催される「JASIS 関西2025」に出展します。この展示会は、最先端科学や分析システム、ソリューションに焦点を当てた国際的なイベントで、業界の最新動向を知る絶好の機会となります。
出展製品のハイライト
フクシマガリレイのブースでは、産業界や医療現場で幅広く利用されている製品を多数公開予定です。特に注目されるのが、超低温フリーザーや低温インキュベーター卓上タイプです。これらの製品は、検体や試料の保管において高い性能を発揮します。また、現在開発中のスリム型薬用保冷庫や、ノンフロン冷媒を使用したメディカルフリーザーも参考出品される予定です。
超低温フリーザーの革新
特に注目すべきは、デュアル冷却方式を採用した超低温フリーザーです。このフリーザーは、独立した冷凍サイクルを二つ搭載しており、もし一方が故障しても、もう一方が正常に機能するため、貴重なサンプルの温度が保たれる安全性が飛躍的に向上します。冷却機器への高い信頼性が求められる医療機関や研究施設にとって、非常に重要な選択肢となるでしょう。
低温インキュベーターの多機能性
さらに、フクシマガリレイの低温インキュベーターは、−15℃から50℃まで温度を0.5度単位で精密に設定でき、8ステッププログラムにより、時間と温度を柔軟に制御可能です。この設計により、薬品や化粧品の研究、食品の分析などにおいて、高い効率性と信頼性を提供します。
地球環境への配慮
フクシマガリレイは環境問題にも真剣に取り組んでおり、ノンフロン冷媒を採用したスリム型薬用保冷庫およびメディカルフリーザーを展示予定です。これにより、地球環境への負荷を軽減し、持続可能な医療の実現を目指しています。また、2025年4月からは冷媒ガスの漏洩に対して10年間の保証を提供する「冷媒ガス漏れ10年保証」を新たに開始し、メディカル機器にも適用されるとのことです。来場者にとって、こうした情報は非常に興味深いものとなるでしょう。
地元貢献の取り組み
フクシマガリレイは、地域貢献にも注力しています。「ガリレイ未来医療国際拠点GIFT」はNakanoshima Qrossの15階に開設され、未来型医療の研究や開発が進められています。また、大阪国際万博への協賛など、地元コミュニティとの連携も強化しています。
JASIS関西2025の詳細
- - 名称: JASIS関西2025(最先端科学・分析システム&ソリューション展)
- - 会期: 2024年1月29日(水)~31日(金)10:00~17:00
- - 会場: グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)3階
- - 主催: (一社)日本分析機器工業会、(一社)日本科学機器協会
- - ガリレイブース: F-06
日頃からの技術革新や環境配慮の取り組みを実際に体感できる絶好のチャンス!ぜひ、来場してフクシマガリレイの最先端技術に触れてみてください。