「Lucy+K 20th Anniv.展示会」開催のご案内
2026年5月26日から5月31日まで、Ginza Novoにて「Lucy+K 20th Anniv.展示会」が開催されます。この展示会は、クリエイティブエージェンシーである株式会社ルーシーケイによるもので、「アートを通して人生を発酵させよう」というテーマのもと、設立から20年の歩みを振り返ります。2006年の設立以来、ルーシーケイはアートやデザインを駆使し、人々や地域、文化をつなげる役割を果たしてきました。
展示の内容
本展示会では、過去20年のルーシーケイの取り組みや、関わりを持ったクリエイターたちとの関係性を紹介します。楽しむだけでなく、学びや発見の場ともなるでしょう。また、同じくGinza Novo内の隣接ブースでは、インドと東京を繋ぐクリエイティブプロジェクト「atelier vaani」によるマーケットイベント「Vaani the Bazaar 2026」も同時開催されます。
動物福祉への取り組み
展示会では、ルーシーケイの動物福祉への関心も垣間見えます。2005年の「ただのいぬ。展」をきっかけに、動物と人が共存する社会を考える場を作り続けてきました。展示の中には、写真家・服部たかやすの「25年目のただのいぬ。」のパネル写真展や、ペット防災をテーマにした「いっしょに逃げてもいいのかな?」、保護猫を支援する「Place where you meet cats」の原画展などがあります。また、ジョートフル熊本との協力による譲渡会も実施し、動物福祉の理解を促進します。
里山文化の紹介
さらに、展示では長野中条の里山文化や発酵文化についても特集が組まれています。「急がずに積み重なる時間」をテーマにした展示では、まめったい暮らしの写真が公開され、自然との共生の重要性を再認識させてくれます。5月28日には山本達也氏と藤田ひかる氏によるトークイベントも予定され、地域文化におけるアートの価値を深く掘り下げます。
インドの手仕事に触れる
「Vaani the Bazaar」では、さまざまなインドのブランドや作家が参加し、手仕事や食文化、独自の風土を持つ商品を展示・販売します。来場者は、インドにまつわるアートやデザインを体験しながら、それが現代の東京にどう響くかを楽しむことができます。
その他のイベント
さらに、展示会期間中は多彩なイベントが計画されています。5月27日の服部たかやすのギャラリートークや、5月30日の「踊らないインド映画の話をしよう」など、アートを通じた交流が楽しめる機会もたくさんあります。
まとめ
「Lucy+K 20th Anniv.展示会」はルーシーケイにとって、創業20周年を迎える重要な節目となります。これまで築き上げてきた文化への愛と、これからの世代へ受け継ぐべき価値観が詰まった展示会です。是非、アートに触れ、地域文化の魅力を再発見する旅に出かけてください。Ginza Novoでお待ちしています。