黒主厳太展「ダンボール影アート®の世界」
大阪で注目される影絵アーティスト、黒主厳太氏の初個展がついに開催されます。今回の展覧会では、彼の代表作ともいえる「ダンボール影アート」を通じて、観客は新たなアート体験を求められることでしょう。本展は2025年2月8日から2月15日まで、渋谷区の「OPENBASE SHIBUYA」で行われます。
展示の魅力
黒主厳太は、ダンボールと光を使って創造する影絵アートで知られています。彼自身が開発したこの「ダンボール影アート」は、単なる影絵ではなく、見る角度や光の当たり方によって多様な物語が展開されるため、訪れるたびに新しい発見があります。実際に展示されるのは、9作品の「変化する影絵アート」で、観客を様々な情報が交錯する視覚の旅へと誘います。
さらに特別展示として、「BUCK∞TICK」とのコラボレーションも見逃せません。音楽と影が交錯する独自の体験を提供するこの展示は、ファンにとっては特に待ち望まれた内容です。展示内容は多岐にわたり、音楽とアートが融合した特別な空間を楽しむことができます。
また、画家の長瀬智之との協力で、名馬イクイノックスをテーマにした「漆黒の軌跡」という作品も展示されます。この作品は、馬をモチーフにしながら影絵の表現方法で新たな物語を投げかける刺激的なアートとして注目を集めるでしょう。
参加型体験コーナー
本展では、訪問者自身がダンボールと光を使って影絵アートを制作する体験コーナーも設けられています。実際の制作過程を体感し、影が生まれる瞬間の楽しさを味わうことができるこの企画は、アートの持つ魅力を直接感じさせてくれる貴重な機会です。
オークション
さらに、黒主厳太の作品が初めて世界的に販売されるオークションも行われます。リアルタイムで進行するこのオークションは、展示作品と連動し、新たなアート体験を提供します。参加は容易で、会場内のモニターで進捗が確認できるため、興味のある方はぜひご参加ください。
詳細情報
- - 会期: 2025年2月8日(日)〜 2月15日(日)
- - 時間: 11:00〜19:00(最終入場は閉館30分前)
- - 会場: OPENBASE SHIBUYA、東京都渋谷区宇田川町14-13
- - 入場料: 一般2,000円(前売1,800円)、5歳以下は無料
混雑状況に応じて、入場にお待ちいただく場合があります。事前に購入した時間帯指定券を持っている方は、優先的に入場可能です。
チケット情報
チケットは「チケプラ」などで販売しております。詳細な情報は、黒主厳太の公式サイトでもご確認いただけます。
このチャンスをお見逃しなく、影絵の世界を体感してみてください!