音楽で広がる新しい挑戦、M.B.clubの魅力
大阪を拠点に活動するM.B.clubは、ミュージックベルの第一人者である代表KEIKOによって導かれ、多彩な音楽活動を展開しています。ミュージックベルとは、誰でも扱えるよう日本で開発された楽器であり、従来の音楽の枠を超えた新しい表現方法が特徴です。KEIKOが確立した「M.B.clubスタイル®」では、1人の演奏者が27音を担当し、複数人で1曲を作り上げるというユニークなアプローチを採用しています。
メディア出演とその影響
これまでM.B.clubは、多数のメディアに出演してきました。教則本の出版や全国各地での演奏活動、セミナーの開催のみならず、テレビ番組やバラエティ番組でもその存在感を発揮しています。例えば、近年では日本テレビの「フルーツジッパー」や、BSテレ東の「おんがく交差点」に出演し、著名なバイオリニスト・大谷康子との共演も果たしています。このように、多様なジャンルの中で音楽を通じた交流を深めており、多くの人々にミュージックベルの魅力を伝えています。
海外での新しい取り組み
2026年には、アジアの幼稚園で「音あそび×ミュージックベル」という新しいプログラムを実施予定です。タイ、マレーシア、フィリピンの現地幼稚園を訪問し、子どもたちが身体表現やリズム遊びを通してミュージックベルと親しむ機会を提供します。「演奏」を主役にするのではなく、子どもたち自身が音を「感じて・動いて・鳴らす」体験に焦点を当てることで、音楽の楽しさをより身近に感じてもらえるよう工夫しています。
ミュージシャンや芸人とのコラボレーション
M.B.clubは今後も、さまざまなミュージシャンや芸人、アーティストとのコラボレーションを図っていきたいと考えています。バイオリンやピアノ、ギターなど、異なる音楽ジャンルとの融合を通じて新たな音楽表現を模索し、視覚的にも楽しい演奏を提供することが目標です。また、芸人やアーティストの「特技披露」や「挑戦企画」などの短時間で成立する演奏企画にも柔軟に対応し、SNSなどでの拡散を促進する狙いがあります。
特徴的な演奏企画の提案
テレビ制作会社やイベント主催者にとって、M.B.clubは魅力的な案件を提供します。例えば、ミュージシャンとのコラボや、芸人が新しい挑戦をする企画、旅ロケでのサプライズ演奏など、多彩な形式での出演が可能です。特に、視覚的なインパクトが強い大人数での合奏は、観客に感動を与え、「成功体験」としての達成感を参加者に届けることができる数少ない機会です。
これからの展望
M.B.clubは、日本発の楽器であるミュージックベルを広めるべく、国内外での活動をさらに強化していきます。まだ認知度が低いこの楽器ですが、そのカジュアルさによって、初見の驚きや話題性を提供できるポテンシャルを秘めています。演奏出演や密着取材など、さまざまな形でのコラボレーションを行い、多くの方々に喜びと感動を届けられるよう努力していく所存です。今後の活動にぜひご注目ください。
M.B.clubは、音楽を通じたコミュニケーションの新たなスタイルを模索しています。彼らの活動を通じて、音楽の持つ力を感じてみてはいかがでしょうか?