ハウステンボス歌劇団が大阪初上陸!
長崎県の佐世保市を拠点に活動するハウステンボス歌劇団が、2026年8月に大阪のイエスシアターで特別公演を開催することが決定しました。これは、彼らにとって初めての大阪での主催公演となります。
歌劇団の魅力と歴史
2013年に創設されたこの歌劇団は、長崎のテーマパーク、ハウステンボスから世界に向けて演劇を送り出してきました。毎日2作品を上演する歌劇大劇場では、華やかなレビューショーやオリジナル作品が人気を博しています。また、若手メンバーが出演するミニレビューショーも毎日行われており、次世代のスターを育てる貴重な機会として注目されています。
大阪公演の内容
大阪での公演では、平安時代を舞台にした幻想的なロマン『華月夜の恋』と、エネルギッシュなレビューショー『スパークル オブ ライフ』の2つのプログラムが用意されています。
『華月夜の恋』では、主人公の若き陰陽師・月城伶紫(つきしろ れいじ)を海夏人蒼馬が演じます。彼は、幻想的な世界を力強く描く主演として期待されています。彼が運命的に出会う、公家の娘・馨子(かおるこ)を演じるのは月瀬彩花です。彼女の透明感のある美しい歌声と演技が、この物語に深い感情を与えるでしょう。二人の運命に翻弄される切ない姿が、観客の心を掴みます。
さらに、一颯湊(いぶき・かなた)や煌月りお(あきづき・りお)などの新星たちも加わり、演出に華を添えます。
第二部のレビューショー
第二部では、レビューショー『スパークル オブ ライフ』が展開されます。こちらは“人生の輝き”をテーマに、愛や希望に満ちたストーリーが俳優たちによって展開されます。華やかな歌とダンス、心揺さぶる音楽が融合し、観客を感動の渦へと誘います。このエネルギッシュで美しいレビューの世界は、ハウステンボス歌劇団の独自のスタイルを体現しています。
公演情報
公演は全8回、2026年8月19日から22日までイエスシアターで行われ、各回それぞれ異なる時間にスタートします。チケットは全席指定で7700円(税込)となっており、現在、LivePocketにて販売中です。詳細については、公式サイトをご覧いただき、ぜひこの機会に特別な公演を見逃さないでください。
大阪初上陸のハウステンボス歌劇団が、どのような舞台を繰り広げるのか、期待が高まるばかりです。魅力的なキャストによる新たな試みを、ぜひお楽しみください。