積水ハウス歓迎会
2026-04-01 19:35:26

新入社員784名が集結!積水ハウスが屋外で行った歓迎会の模様

積水ハウスグループの新入社員歓迎会開催



2026年4月1日、積水ハウス株式会社は「新入社員歓迎会」を大阪のグラングリーンで実施しました。この日、784名の新入社員が集まり、企業への理解を深める多彩なプログラムが展開されました。

新しい試みの屋外入社式


新入社員歓迎会は、積水ハウスが2013年度より新たに導入した形式で、ただの入社式ではなく、全社員が新入社員を温かく迎える場となります。この日は、美しい自然に囲まれたグラングリーン大阪で開催され、大きな屋根の下に集まった参加者たちは、心地よい気候の中で新生活のスタートを感じることができました。

この歓迎会の冒頭では、人気バンド「Homecomings」が楽曲を提供するミュージックライブが行われ、会場の雰囲気は一気に盛り上がりました。参加者たちは音楽に合わせて拍手を送り、感動の瞬間を共有しました。

積水ハウスの理解を深めるクイズ


次に行われたのは「SEKISUI HOUSE QUIZ」。このクイズを通じて、積水ハウスの企業理念や業績について学び、社内のさらなる交流のきっかけとしました。新入社員同士や先輩社員とのコミュニケーションが盛んに行われ、和やかな雰囲気が漂いました。

フードマーケットでの交流


第2部では、アジアに初上陸したフードマーケット「タイムアウトマーケット大阪」で、新入社員全員が集まり、ランチ交流会を開催しました。

ここでは、参加者が自身の「幸せを感じる瞬間」を記載したオリジナル名刺を交換するというユニークなプログラムも実施されました。名刺交換を通じて、新入社員同士が自然と会話を交わし、部署や地域を超えたつながりを作る良い機会となり、和気あいあいとした雰囲気が広がりました。

代表取締役からの歓迎メッセージ


さらに、積水ハウスの仲井嘉浩社長が「新入社員皆さんを迎えることができ、心から感謝しています。皆さんは今日から社会人としての第一歩を踏み出すことになりますが、これは新たな可能性の始まりです。」といった熱いメッセージを送られました。

仲井社長は、社会人の定義について「世の中に価値を与える立場」とし、積水ハウスを選んだ新入社員に対して期待を寄せました。さらには、グローバルビジョンである「わが家を世界一幸せな場所にする」という理念にも触れ、参加者にその思いを実現する会社となるべく努力を通じて成長していくよう呼びかけました。

多様性を尊重する企業文化


近年、積水ハウスグループは多様な価値観や感性を重視した社内環境の整備を進めおり、女性社員の比率も高まっています。このことも新しい仲間を受け入れる上で大きな意味を持っていると言えます。特に、今年度は女性の新入社員が半数を超え、多様性を尊重しながら成長していく企業文化が強調されました。

結論


全球化が進む中、積水ハウスは常に新しい価値を提供し続けることを目指しています。この歓迎会を通じて、新入社員たちは、働くことの素晴らしさと同時に、仲間とのつながり、さらには自らの成長を実感する大切な時間を過ごしました。新たな未来に向けて、一歩を踏み出した彼らの活躍が期待されています。


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