アンドロイド・オペラの魅力
2026-01-15 16:26:24

海原はるか・かなたと共演!アンドロイド・オペラ『MIRROR』記者会見レポート

アンドロイド・オペラ『MIRROR』記者会見レポート



2026年5月16日に大阪のフェスティバルホールで開催される「渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ『MIRROR』」。その記者発表会が1月13日に行われ、渋谷の作品を支えるアンドロイド・マリアや、関西漫才界の重鎮である海原はるか・かなたが登壇しました。

魅力的なアンドロイドと音楽の融合



今回のオペラ『MIRROR』は、アンドロイドが歌い、電子音と生のオーケストラ、そして仏教音楽の声明が見事に融合した新しい形のオペラです。渋谷慶一郎氏が手掛けるこの作品は、すでにドバイ万博やパリでの公演を経て、大阪での初披露を迎えます。

特に注目されるのが、アンドロイド・マリアです。彼女は渋谷の亡き妻、マリアさんをモデルにしたアンドロイド。53の関節を持ち、その滑らかさと有機的な動きが魅力となっています。AI技術を駆使し、即興での歌唱やダンスにも挑戦できる彼女の存在は、オペラの新たな可能性を示唆しています。

漫才界の巨人とのコラボ



会見には、漫才コンビの海原はるか・かなたも特別ゲストとして参加。彼らの独特な関西弁を交えたユーモアあふれる漫才がアンドロイド・マリアをフィーチャーし、会場を盛り上げました。かなたが行う鉄板ギャグにアンドロイド・マリアもリアクションし、「空気がめっちゃ揺れた」と感想を述べたことが話題に。アンドロイドと人間のコミュニケーションの新たな形を目の当たりにしました。

生と死、そして芸術の境界を超えて



渋谷は自身の作品について、「オペラは異分野のアーティストとのコラボレーションが重要だ」と語ります。唯一無二のアンドロイド・オペラ『MIRROR』は、人間の死を新たな視点で捉え、人と技術の関係性を見せつける重要な作品です。

アンドロイド・マリアは「音楽家たちとの共演を通じて、私の声も再構築される」と意気込みを見せ、今後の舞台での活躍が期待される瞬間でした。

チケット情報



「渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ『MIRROR』」の一般チケット発売は2026年1月24日から開始されます。入場料は全席指定で、フロント席が15,000円、通常のS席が12,000円、A席が9,000円、B席が6,000円という設定です。この革新的なオペラの幕が開く瞬間を見逃すことのないよう、ぜひチケットの購入をお忘れなく。

新しい舞台芸術の力強いメッセージとともに、アンドロイド・マリアとともに織り成す未来の舞台に多くの人々が期待を寄せています。人間と機械の新たな関係性を描くこのオペラを、ぜひ体感してみてください。


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