立川志の輔独演会が京都芸術劇場で開催
2026年5月27日(水)から31日(日)にかけて、立川志の輔による独演会が京都芸術劇場 春秋座で開催されます。今年は特別に4日間にわたって行われ、京都芸術劇場の開場25周年を祝うイベントとなります。落語の新たな世界を探求してきた志の輔が、古典や新作を織り交ぜながら、観客に楽しさと感動を提供する企画です。
独自の魅力を持つ立川志の輔
立川志の輔は、1954年に富山県で生まれました。明治大学在学中に落語研究会に入り、1983年から立川談志のもとで修業を始めました。彼の落語には常に新たな視点が息づき、古典から最新のネタまで幅広いジャンルで多くのファンを魅了しています。その才覚は数々の賞に表れ、福祉活動や社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
25周年を迎えた京都芸術劇場
京都芸術劇場 春秋座は、2001年に開設され、国内の高等教育機関における本格的な劇場の先駆けとしても知られています。古典芸能と現代表現を融合し、様々な舞台芸術を発信する場所としての役割を果たしています。この特別な独演会は、その理念に基づいて、観客に落語の奥深さを伝える重要な機会となるでしょう。
開催情報
- - 日時: 2026年5月27日(水)16:00開演、28日(木)15:00開演、30日(土)15:00開演、31日(日)13:00開演
- - 会場: 京都芸術劇場 春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116)
- - 料金: 一般5,000円、友の会4,500円、学生&ユース席2,000円(座席指定あり)
チケットの販売開始は、友の会先行が2026年2月24日(火)10:00から、一般発売は2026年2月25日(水)10:00から行われます。オンラインでの購入も可能で、事前の&当日の購入をお忘れなく。
素敵なオリジナルグッズも販売
また、日にちが近づくにつれて、京都芸術大学KYOTO T5(伝統文化イノベーション研究センター)によるオリジナルグッズも販売される予定です。落語を観賞しながら、京都の伝統工芸に触れる絶好のチャンスです。
託児サービスも充実
小さなお子様がいる方も安心して参加できるよう、2026年5月31日(日)には託児サービスも提供されます。事前に予約が必要なので、詳細は公式サイトを確認してください。
お問い合わせ先
立川志の輔独演会に関する具体的なお問合せは、京都芸術大学の舞台芸術研究センターまで。電話(075-791-9207)やFAX(075-791-9430)での連絡が可能です。公式ウェブサイトでも最新情報が提供されていますので、ぜひチェックしてみてください。
この貴重な機会をお見逃しなく、ぜひ立川志の輔の世界に足を運んでみてください!