子どもカフェ体験
2026-01-20 11:41:18

子どもたちが主役!大阪の放課後デイサービスで特別なカフェ体験

大阪の子どもたちが運営する特別なカフェ体験



発達に特性がある子どもたちの育成を行う放課後等デイサービス、BEAR KIDSが、2025年11月9日(日)に大阪市旭区の未来ラボ えんで開催した「子どもカフェ」が、大盛況を博しました。このイベントは、子どもたち自身がカフェの運営に挑戦し、貴重な経験を積む場として企画されました。

イベントの概要


当日のイベントは、11:00から16:00までの開催で、さまざまな楽しみが用意されました。株式会社BUDDICAの中野優作氏が特別ゲストとして参加し、子どもたちが自ら考えたオリジナルパフェや、調理・接客・会計を経験するカフェ運営体験が行われました。一方で、モルック大会やミニ縁日も実施され、多くの来場者で賑わいました。

子どもたちのオリジナルパフェ


カフェでは、子どもたちが話し合いの結果生まれたオリジナルパフェを販売しました。来場者からは「面白い発想」と「可愛い見た目」への称賛の声が寄せられ、たくさんのパフェが購入されました。食べるだけでなく、作る楽しさも体験できたこのイベントは、子どもたち自身の力を発揮する場として意義深いものでした。

店員体験がもたらす成長


子どもたちは、ただパフェを作るだけでなく、実際に接客や会計を担当することで貴重な「店員体験」をしました。このような体験からは、自己考察を行い行動する力や、責任感を育むきっかけとなったことが伺えます。普段は味わえない貴重な経験が、彼らにとって新たな自信を生む瞬間となりました。

モルック大会での交流


イベントには、子どもから大人まで参加できるモルック大会も催され、中野氏も参加しました。このアクティビティでは、世代を越えた交流が生まれ、会場中には笑顔と歓声が響き渡りました。モルックを通じて、参加者同士が自然な形で繋がる様子は、地域の人々の絆を深める重要な瞬間となりました。

中野優作氏との対談


イベントが終了後には、BUDDICAの中野優作氏と、NUDの代表である鍛冶田氏による対談が行われました。「親と子と発達」をテーマに、発達特性についての理解、幼少期の経験、自身のキャリアについて語られました。この対談では、子どもたちの特性を「欠点ではなく個性」と捉える重要性や、家族との関係に基づいた育成方法についての意見が交わされました。

子どもたちの居場所づくり


今回のイベントは、子どもたちが主体となり、地域との繋がりを感じられる経験となりました。BEAR KIDSでは、今後も子どもたちの「やってみたい」を実現する機会を作り続けることを目指しています。また、地域で共に取り組むフランチャイズパートナーを募集し、子どもたちの挑戦できる場所を育んでいく考えです。

最後に


多くの来場者が足を運び、温かい雰囲気の中で進行した「子どもカフェ」。BEAR KIDSの信念である「子どもが主体的に関わる場づくり」が実現され、参加者全員にとって心温まる素敵な一日となりました。今後もこのような活動が地域に広がることを期待しています。


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