のだ歯科クリニックのマウスピース矯正治療
大阪府高石市に位置するのだ歯科クリニックは、2025年度におけるマウスピース矯正(インビザライン)の年間実績が65件を超え、2年連続で高い業績を達成しました。この成果は、地域に根ざす歯科医院としての信頼の証といえるでしょう。
マウスピース矯正の急成長
当院は2017年に開業以来、矯正治療に注力し、2022年から本格的にマウスピース矯正を取り入れました。当初の年間実績は15件でしたが、2023年には43件、2024年には69件を記録し、2025年も高水準を維持しています。これにより、地域の患者様からの支持と信頼を強化し続けています。
幅広い症例への対応
過去4年間で当院に訪れた患者様の症例は、軽度なガタつきから抜歯を要する難症例まで多岐にわたりました。院長の野田憲は「治療件数は、患者様からの信頼の表れだと考えている」と述べています。つまり、実績が増えるにつれて、対応可能な症例も広がりつつあるのです。
大量の症例データが力に
のだ歯科クリニックは、先端歯科医療研究団体「MeLoS」に所属しており、2025年までに蓄積された3,273件のインビザライン症例から、患者様に適した改善案を提供しています。これにより、患者様は自身の状態に近い改善例を参考にしながら、自分の治療計画をより具体的に理解できます。
レッドダイヤモンド認定の信頼
当院は、インビザライン社公認の教育者である植田憲太郎医師が監修する「レッドダイヤモンド認定ドクター監修医院」として、高い治療水準を保持しています。この称号は、年間1,000症例以上の実績を持つドクターに与えられるもので、質の高い治療を保証しています。
単なる矯正ではなく、総合歯科の強み
のだ歯科クリニックは、矯正専門医院ではなく、一般歯科、小児歯科、口腔外科などの広範な診療を行う総合歯科医院です。矯正治療中にも虫歯や歯周病のリスクが増すことがありますが、当院ではすべての歯科治療を同院で完結できるため、患者様の口腔環境を一貫して管理することが可能です。
矯正治療後も安心のメンテナンス
院長・野田は日本口腔外科学会の認定医でもあり、親知らずの処置が必要な難症例も、他院に紹介することなく対応できます。矯正治療が終わった後のフォローアップも重視しており、長期的なメンテナンスを行うことで、歯並びを美しく保つためのサポート体制が整っています。
院長の思い
野田院長は、「件数だけではなく、納得を重視した4年間を過ごしてきた」と振り返ります。マウスピース矯正の導入初期には不安を持つ患者様が多かったですが、グループで蓄積された症例データを基に説明することで、患者様の信頼を得てきたと言います。これが口コミへとつながり、今の実績を築く要因になっています。
直近のイベントのお知らせ
2026年4月18日(土)には、「大人と子どもの歯並び矯正相談会」を開催します。これは、矯正に関心のある方を対象にした無料相談会です。場所は高石駅から徒歩1分ののだ歯科クリニックで、参加は6歳以上のお子様から大人まで可能です。
日程: 2026年4月18日(土)
内容: 歯科医師による個別相談、iTeroを用いたシミュレーション、インビザライン スマイルビデオ無料体験
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詳細・予約:
公式サイト
医院概要
家族で通いやすい環境を整えることを重視しており、広々としたキッズスペースや保育士による託児サービスも提供しています。地域に密着した歯科クリニックとして、安心して通える医院を目指しています。