大阪のScene Liveが開発したコールシステム『lisnavi』が最優秀ソフトに輝く
近年、ビジネスの現場では効率化が求められる中、大阪の株式会社Scene Liveが開発したアウトバウンドコールシステム『lisnavi(リスナビ)』が、「ITreview The Best Software in Japan 2026」において、コールセンターシステム部門での最優秀賞を受賞しました。この受賞は、同社が提供するシステムの高い評価が反映された結果であり、今後の広がりに期待が寄せられています。
『lisnavi』への高評価の背景
『lisnavi』は、顧客対応を重視したシステム設計が特徴で、さまざまな電話業務に対応できるハイブリッド型コールシステムとして位置づけられています。コールセンター向けのCTI(Computer Telephony Integration)の“統合管理力”だけでなく、インサイドセールス向けの“柔軟性”も兼ね備えているため、利用者からの評価が高まっています。
特に、複数の案件を同時に扱う必要がある従事者にとって、煩雑になりがちな案件管理を効率よく行えるという点が大きな魅力です。
ITreviewに掲載されているユーザーレビューによれば、5点満点中4.1点という高得点を得ており、多くの企業から支持を受けています。2026年5月14日時点で126件以上のレビューが寄せられていますが、その中には『lisnavi』が提供する多様な機能やサポートの質に感謝する声が多いことが伺えます。
受賞の基準と選評
「ITreview The Best Software in Japan 2026」は、日本企業からの評価が高いSaaSやITサービスを対象とした選考で、ユーザーからの1年間のレビューや評価が重要視されています。『lisnavi』の受賞は、評価スコアやレビュー件数、使いやすさ、サポート品質など、さまざまな指標を総合的に検証した結果となります。
『lisnavi』の特長
『lisnavi』の魅力的な機能は以下の通りです:
1.
発信機能の最大化: 利用者の業務に合わせて発信機能を設定できるため、行動量を効果的に増やすことが可能です。
2.
直感的なダッシュボード: 操作が簡単で、必要な情報をリアルタイムでレポートとして確認できる機能が備わっています。
3.
複数案件の強力な管理機能: 複数の案件を同時に管理することができ、日々の管理工数を大幅に削減できます。
これらの機能により、発信業務における課題を解決し、業務の効率化と生産性向上を実現しています。
会社概要
株式会社Scene Liveは、2011年に設立され、大阪市を本拠地とするテクノロジー企業です。主にセールステックとHRテックの領域でSaaS事業を展開しており、代表的な製品として『lisnavi』の他に、インバウンドコールシステム『OSORA』や面接支援AIプロダクト『bq-Recruit』があります。
今後も『lisnavi』は、顧客ニーズに応えるための進化を続け、さらなる高評価を目指して進んでいくことでしょう。これからの展開から目が離せません。